CASE / PERFORMANCE CASE / PERFORMANCE [製造業(飲料・食品)][BtoBマーケティング]市場規模および新規開拓営業に適切な市場を把握。名刺を活用して受注率を向上。

クライアントプロフィール

業種 清涼飲料販売業
商材 清涼飲料水


背景・課題

営業社員が、名刺情報を含めた企業情報の登録を手入力で行っていた。
その結果、情報自体が間違っていたりすることも多かった。
また、同一企業の情報が本来の同一企業として登録されないで、重複/二重に登録処理を行っていた。
 →①営業社員には名刺情報の登録作業より本来の新規開拓の営業活動(商談など)に注力してほしかった。
 →②企業情報を重複無く、二重に登録されないような管理、運営をしたかった。
 →③名刺情報を業種別、規模別(年商や従業員数)に区別して新規開拓営業に活用したかった。

課題解決策

◆営業支援(SFA・DMP)「uSonar」&「u名刺」採用

①ランドスケイプの名刺管理ツール「u名刺」を導入した。
結果、営業社員が名刺情報の入力を実行しなくても、名刺撮影(OCR)だけで名刺情報をデータベース化できる体制となった。

②名刺情報をデータベース化する際に、ランドスケイプが提供する企業データベース「LBC」を参照している。
その結果、企業情報を正確に認識、登録できるようになり、誤った情報ならびに重複/二重登録をゼロベースまで削減することができた。

③ランドスケイプが提供するデータ統合ツール「uSonar」を導入した結果、名刺情報や既存顧客情報が、どの程度の年商や従業員数規模の企業なのかを判断できるようになった。また、マーケティングならびに営業活動をする場合には、あらかじめ年商や従業員数規模が大きい企業を優先して新規開拓営業を展開できるようになった。


フロー

市場把握

ランドスケイプを選んだ理由

・日本最大の企業データベース820万拠点の「LBC」を所有しているため

・顧客データベースを正確に保持するために必要なデータクレンジング名寄せの技術があったため

名刺管理アプリ「u名刺」とデータ統合ツール「uSonar」で企業情報の正確な登録/保持が可能となり、
 さらにマーケティングならびに新規開拓営業活動で利用しやすいため。

結果

自社が新規開拓営業を行うにあたって、効率的に攻略が可能と判断できる市場の選定と、
その市場に存在する個別企業を把握できるようになった。
また、営業活動の視点では、本来の商談を中心として営業活動に注力できる体制になった。
攻略する市場、企業、そして営業活動の3つの適正化を実現することによって、受注率が改善した。



>>関連サービス
企業データベース「LBC」
ABMツール「uSonar」
データ統合
データクレンジング(データクリーニング)
名寄せ
名刺管理


ランドスケイプでは日本最大の企業データ「LBC」と、顧客データ統合ツール「uSonar」を用いてBtoB企業のマーケティングを支援しています。 詳しくはこちらからパンフレットをダウンロードください。

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