CASE / PERFORMANCE CASE / PERFORMANCE [受託開発ソフトウェア業][BtoBマーケティング]uSonarとDynamics CRM onlineの連携により、顧客情報の一元化を実現。

クライアントプロフィール

業種 受託開発ソフトウェア業
商材 FAQシステム他

背景・課題

営業活動の結果、発生する案件。
この案件情報を営業部そしてマーケティング部でシームレスに情報共有することを目的に「Dynamics 365」(旧Dynamics CRM Online)を導入した。
⇒しかしながら、Dynamics365に登録されている顧客データを最大限活用するためには、見込客と既存客を正確に区分するための名寄せ/データ統合が必要であった。

課題解決策

どの顧客との関係構築を優先するのか?どの見込客の商談を優先するのか?
すなわち、会社にとって重要な顧客ならびに見込客はどの企業なのか?というCRM強化を目的に顧客データの運用方法を模索した。
現在の顧客データの運用方法は、データ統合ツール「uSonar」とマイクロソフト社の統合型アプリケーションサービス「Dynamics365」を連携している。

営業部門、情報システム部門そしてコンタクトセンター部門などで
ばらばらに分散、管理していた顧客データ統合と整備が完了。
全部門の顧客データをデータ統合ツール「uSonar」を利用して名寄せ、一元管理している。
見込客と既存客の分別がしやすくなった結果、効率が良い営業活動が実現できている。

フロー

190122_2.png


連携メリット【uSonar×Dynamics CRM online】

1) Dynamics 365内の顧客データをuSonar内部に格納している日本最大の企業データ「LBC」に紐づけている。その結果、名寄せ/統合された顧客データを活用してマーケティング活動が展開できている。また、自動名寄せを行っているため、顧客データの分散を防ぎ、正確な顧客データを継続して保持できている。
2) 営業活動で獲得した名刺情報は、スキャナ、又はオプションの名刺管理アプリ「u名刺」を活用することで、瞬時にデータ化し、Dynamics 365に自動登録している。
3) 名刺データに、自動で企業属性(規模や業種等)を付与しているため、業界別のマーケティングならびに営業活動が可能。
4) 日本最大の企業データ「LBC」の特徴のひとつがメンテナンスである。鮮度を保持した企業データ「LBC」は、顧客データをクレンジングするための企業マスターデータとして利用している。企業データ「LBC」は、自動更新される。そのため、Dynamics365 内部の顧客データも、最新の状態を保持している。

導入効果

①顧客データを自動名寄せ+属性付与
→部門間において分散していたデータを正確に名寄せし、企業属性(規模や業種等)データを付与したことで注力すべき顧客に対して効率的な営業活動を実現。
②既存顧客からの追加受注が増加。新規サイト受注数増加
→既存顧客に対して企業属性を活用したアプローチを行うことで新規サイト受注数がuSonar導入後 25%増加



>>関連サービス
企業データベース「LBC」
ABMツール「uSonar」
データクレンジング(データクリーニング)
名寄せ
名刺管理


ランドスケイプでは日本最大の企業データ「LBC」と、顧客データ統合ツール「uSonar」を用いてBtoB企業のマーケティングを支援しています。 詳しくはこちらからパンフレットをダウンロードください。

RSSフィード登録

新着情報をリアルタイムにお届け。以下URLをコピーし登録してください。

登録すると最新情報をリアルタイムでお知らせ