CASE / PERFORMANCE CASE / PERFORMANCE [ICT関連事業][BtoBマーケティング]法人マスターデータ「LBC」の属性情報を複合的に活用した分析により、優先アプローチ対象を明確化

2016年11月04日

クライアントプロフィール

業種 ICT事業
商材 ICT関連ソリューション など

背景・課題

法人マスターデータ「LBC」を導入し、マーケティング部が様々な角度から分析し、ターゲティングを実施。
しかし、営業部は自身の経験則に基づいて営業を行うため、分析結果があまり活用されず、戦略的な営業活動ができない。
       ⇒第三者の視点で客観的な分析を実施し、営業が動くための動機付けを強化。
         分析結果を元にした戦略的な営業活動を行いたい。

課題解決策

既存顧客データ(LBC属性付き)を受領し、LBCの企業属性(業種、売上高、従業員数など)を複合的に活用。
優良顧客の傾向を詳細に分析・モデル化し、未だ優良となっていない既存顧客・ターゲット市場の企業に対して
ポテンシャルスコアを付与し、効率的に優先アプローチ対象を抽出。
また、購買商品別にLBC属性で傾向をつかみ、クロスセル対象の明確化を実現。

ソリューションイメージ     ※画像をクリックすると、拡大表示できます。

 法人マスターデータ「LBC」の企業属性を活用したデータ分析 

①注力フォロー対象の可視化(ポテンシャルスコアの付与)
企業属性分析

②クロスセル対象の可視化
クロスセル分析

結果

「誰に(WHO)、何を(WHAT)、なぜ(WHY)」案内すべきかを明確化。
漏れなく優先アプローチ対象を可視化し、無駄なく効率的な営業活動を実現。



>>関連サービス
データ統合ツール「uSonar」
企業情報データベース
データ統合ソリューション「LBC」
データクレンジング(データクリーニング/名寄せ)


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