CASE / PERFORMANCE CASE / PERFORMANCE ミツイワ、アカウントベースドマーケティングの基盤構築を目的に 顧客データ統合ツール「uSonar」と名刺管理アプリ「u名刺」を導入

2016年12月16日

クライアントプロフィール

ミツイワ株式会社

所在地 :〒150-0002 東京都渋谷区渋谷三丁目15番6号
代表者 :取締役社長 羅本 礼二
設立   :1964年7月25日
資本金 :4億900万円
事業内容:情報機器の販売及びネットワーク機器、通信機器の販売

ミツイワ株式会社

背景・課題

ミツイワ株式会社は、既存顧客との関係性の強化に加えて、新規顧客の開拓を戦略的に実施できるアカウントベースドマーケティング※1の 実現を目的としたマーケティングの強化にも注力していました。しかし、未開拓企業へ戦略的に優先順位をつけてアプローチする手法の確立に苦労している状況でした。

※1: アカウントベースドマーケティング(ABM)とは
⇒ターゲット企業(アカウント)を定義したうえで、戦略的にアプローチするためのフレームワークまたは手法。

課題解決策

全国820万拠点の企業データを搭載した顧客データ統合ツール「uSonar」と、「uSonar」のオプション機能である名刺管理アプリ「u名刺」を導入することで、新たなマーケティング基盤の構築への取り組みを開始しました。

導入効果

顧客データ統合ツール「uSonar」と名刺管理アプリ「u名刺」の導入メリット

①既存顧客データと全国820万拠点の企業データとの統合により、戦略的なターゲティングを実現。
②クラウド提供のため、自社でシステム構築する必要がなく、すぐにデータ活用が可能。
③「u名刺」により、名刺をスマートフォンで撮影するだけで瞬時にデータ化し、一元化されたマスタに集約。
④企業属性を把握し、各々に応じた戦略的なメール配信を実現。

各部門が保有する既存顧客データと、未開拓企業を含む全国820万拠点の企業データを、「uSonar」上で一元管理することで、アカウントベースドマーケティングの基盤を構築できます。


ランドスケイプでは日本最大の企業データ「LBC」と、顧客データ統合ツール「uSonar」を用いてBtoB企業のマーケティングを支援しています。 詳しくはこちらからパンフレットをダウンロードください。

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