CASE / PERFORMANCE CASE / PERFORMANCE サトー、Sales Cloudと連携できるデータ統合ツール「uSonar」を導入

2017年07月27日

クライアントプロフィール

株式会社サトー

所在地 :〒153-0064 東京都目黒区下目黒1丁目7番1号 ナレッジプラザ
代表者 :代表取締役 小瀧 龍太郎
資本金 :40億円
事業内容 :電子プリンタ、ハンドラベラー等 メカトロ製品およびサプライ製品の販売・保守

株式会社サトー

背景・課題

株式会社サトーは、法人営業を強化する目的でSales Cloud(SFA)の導入を検討していましたが、マスタデータの整備が必要でした。具体的には、データの表記ゆれや、旧情報と新情報の混在、情報の誤入力などによるマスタデータの重複や、本社と事業所(店舗)の混在、業種などの企業属性の欠落により、営業やマーケティング上で使いづらいデータが蓄積されている点に課題を感じていました。

新たに導入するSFAの機能を最大限に活用するためには、マスタデータを整備し、以下3点の実現が必要でした。

①目的ごとに登録・分散されたデータの一元化
②本社-事業所(店舗)の異なるレベル間のデータの体系化
③属人化しない運用の仕組み化

課題解決策

自動でマスタデータの整備・一元化を実現できるデータ統合ツール「uSonar」を導入しました。

導入効果

<データ統合ツール「uSonar」の活用>

サトーが保有していたフォーマットの異なるマスタデータに、ランドスケイプが保有する日本国内の企業マスタ「LBC」(事業所820万拠点)を組み合わせることで、共通コード(LBCコード)を付与し、保有データの一元化を実現しました。さらに、「LBC」のデータ構造を活かして本社-事業所(店舗)の体系化を実現しました。「LBC」が付与されたマスタデータをデータ統合ツール「uSonar」に格納するだけで、SFAと連携し、新規で登録されたデータに対する「LBC」の付与や更新データの提供を自動で行います。
また、ランドスケイプは名刺をスマートフォンで撮影するだけで正確にデータ化したうえで、企業属性を付与できる名刺管理アプリ「u名刺」もサトーの営業部に提供することで、リアルタイムに名刺情報の活用も実現しました。

サトーは今後、セールスフォース・ドットコム社が提供するMA(マーケティングオートメーション)のPardotも導入し、Sales Cloudやデータ統合ツール「uSonar」との連携を図り、活用していく予定です。

Sales Cloudについて

株式会社セールスフォース・ドットコムの革新的なクラウド型ビジネスアプリケーションです。見込み客の開拓や新規顧客の獲得、スピーディな商談成約、スマートな営業、カスタマーサービス、マーケティングを実現し、ビジネスの成長と拡大をもたらします。
※詳細はWEBサイト:https://www.salesforce.com/jp/をご参照ください。

株式会社サトー

http://www.sato.co.jp/をご覧ください。

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