CASE / PERFORMANCE CASE / PERFORMANCE さくらインターネット、顧客データ統合ツール『uSonar』を導入 ~LBCコードをキーとしてデータを一元管理するマーケティング基盤を構築~

クライアントプロフィール

さくらインターネット株式会社

事業内容:国内の自社運営データセンターでレンタルサーバーや
     専用サーバー、VPS、クラウドなどのインターネット
     インフラサービスを提供

所在地 :大阪府大阪市北区大深町4-20
代表者 :代表取締役社長 田中 邦裕
設立  :1999年8月17日
資本金 :22億5,692万円

さくらインターネット株式会社

背景・課題

さくらインターネットは、マーケティング基盤を構築していく上で、データに関する以下の課題を抱えていました。

  1. 表記ゆれなどのデータ不備により、企業別・企業グループ別での正確な取引実績が把握できない。
  2. 中小企業の取引先が多く、与信データとマッチしにくいため、分析に活用できる企業属性が不足している。

課題解決策

営業支援ツール(SFA)と連携することのできる顧客データ統合ツール『uSonar』を導入し、マーケティングに関わる全てのデータをLBCコードにて一元管理するマーケティング基盤を構築しました。

導入メリット

  1. LBCコードの活用により、企業別・企業グループ別での正確な取引実績の把握を実現。
  2. 『LBC』が保有する業種や売上規模などの企業属性を用いた分析・スコアリングを実現し、ナーチャリングの優先順位を選定。
  3. 正確なホワイトスペース(未取引企業)の抽出を可能にし、データを活用した効率的なマーケティング活動を実現。

連携概要図

連携IMAGE_さくらインターネット様.png


ランドスケイプでは日本最大の企業データ『LBC』を用いてBtoB企業のマーケティングを支援しています。 詳しくはこちらからパンフレットをダウンロードください。

導入事例の詳細は以下の導入実績集をダウンロードしてください。

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