BLOG BLOG ベネフィット・ワンが提唱する働き方改革 いまどき社員が自然とモチベーションアップする仕掛けとは?~ベネフィット・ワン社共催セミナー実施報告記事②~

2017年09月13日

2017年9月5日、ベネフィット・ワン社、ランドスケイプの共催セミナー。

「ベネフィット・ワンが提唱する働き方改革。いまどき社員が自然とモチベーションアップする仕掛けとは?」セミナーを実施しました。

第1部ベネフィット・ワン社パートでは、働き方改革につながる福利厚生サービス、社員のモチベーションアップのポイントについて。
第2部ランドスケイプパートでは、顧客データ統合ツール「uSonar」のユーザーでもあるベネフィット・ワン社との働き方改革への取り組みについて講演しました。第2部では、実際にユーザーであるベネフィット・ワン社とのトークセッションも実施しました。

本ページは第2部ランドスケイプの実施報告記事です。
第1部ベネフィット・ワン社の実施報告記事はコチラ

【第二部】
株式会社ランドスケイプ
「いまどき社員が活躍できる営業部。作っておきたい仕掛けとは?」
営業部 マネージャー 鈴木 彩乃

働き方改革 セミナー ランドスケイプ

1.働き方改革。進める上でベネフィット・ワン社が抱えていた課題とは。

ベネフィット・ワン社では、営業支援ツール(SFA)として「eセールスマネージャー」を導入しています。
eセールスマネージャー導入によって、営業プロセスの質は向上しましたが、その反面で次の2つの悩みを抱えていました。
①eセールスマネージャーへの企業情報入力の負荷
②データベース内の企業重複、名寄せ

①は各種ツールの共通の壁として多くの企業で悩んでいると聞きます。 また、②は①に付随するかたちで発生することが多い問題です。
例えば、営業マンの仕事はお客様に会うことです。つまり商談を多く重ねることであり、ツールへの入力を丁寧にすることではありません。その為、企業情報入力の負担が大きいと、法人格の省略や、略称・通称で入力されたりなどして、ツール内のデータ精度はどんどん低下していきます。

ベネフィット・ワン社ではこの精度を少しでも高めるため、営業マンへ企業情報の入力を丁寧に行うようにしていました。
しかし、入力に時間を要するため、訪問・商談時間は減少し、事務作業時間が増えてしまいました。また営業マンは外回りの帰社後に行うため、残業時間も増えていました。 働き方改革という観点では、この増加する残業時間も1つ課題としてありました。

2.ベネフィット・ワン社との課題への取り組み

ベネフィット・ワン社が課題解決のために導入したものが、顧客データ統合ツール「uSonar」でした。 ランドスケイプが独自に構築している「LBC」という820万拠点の法人事業所情報データベースを、顧客データ統合ツール「uSonar」は搭載しています。

法人マスタデータ LBC

法人事業所情報データベース「LBC」では企業の正式社名はもちろんのこと、住所拠点の情報、売上や利益などの属性情報を保有しています。
社名変更や合併、統廃合などの企業情報の変化に日々対応・更新を行っており、各企業のマーケティングの効率化や、マーケティング分析に一役買っています。 この顧客データ統合ツール「uSonar」が各種ツールと連携することで、企業情報入力の負荷軽減、名寄せ・クレンジング、マーケティング効率化を行っています。

uSonar全体イメージ

3.ベネフィット・ワン社とのトークセッション

ゲスト:株式会社ベネフィット・ワン
東日本営業部 マーケティンググループ
プロモーションチーム長 佐々木 駿 氏

働き方改革セミナー ベネフィットワン
導入前の課題、導入のポイント、導入後の効果を語っていただきました。

1.LBC活用前。ベネフィット・ワン様が困っていたことは何ですか?
①登録不備、②データ重複の大きく2つです。プロセス管理を目的にeセールスマネージャーを導入しましたが、実現ができていませんでした。

①登録不備ですが、導入当初は営業によるeセールスマネージャーの登録がなかなか進まず、正確なデータ管理ができていませんでした。営業プロセスを重視するために導入したeセールスマネージャーが活かされていない状況でした。

②データ重複ですが、営業の登録の不備だけでなく、企業データを過去システムからeセールスマネージャーに移行した際に、重複が多く発生していました。 またMA導入後、インサイドチームの立ち上げに伴い、マーケデータと営業データをリンクさせましたが、データが乱立し、精度も低く、セールス・インサイド・WEB案件が入り乱れてしまう状況でした。

2.その問題を解決するにあたって、なぜランドスケイプを選んだのですか?
「LBC」が可能にするナレッジの活用(例えばNEC/日本電気等)、一意のコード付与によって、eセールスマネージャー内の重複を改善できるからです。さらに顧客データ統合ツール「uSonar」との連携によって、eセールスマネージャーへの企業情報の登録を簡素化、自動化させることができたのも大きかったです。 また私個人的な部分も含めると、事業所情報も含めた820万件という網羅性や、資本関係でグループ管理されている点です。 マッチング精度の質も高く、自社の課題を大きく改善できると感じました。

3. uSonarはどのような部分において、役立っていますか?
820万件という数を一意のコードでマッチすることで、自社が未開拓の企業の把握も可能になりました。営業の新規開拓においても大きく貢献してもらっています。 グルーピングでほしい企業群の選定も可能ですし、グループ企業にアプローチを仕掛けていくことも素早く簡単にできるようになったので、活用しています。 営業現場からは登録が楽になったと言う声もありました。一意のコード管理により重複登録の防止も防げますし、本来の目的であった営業プロセス管理も大きく改善されました。 おかげで営業も事務作業ではなく、肝である商談活動に時間をさけるようになっていると感じています。

データ統合ツール「uSonar」に関してはコチラ

株式会社ベネフィット・ワンパートの実施報告記事はコチラ

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インサイドセ-ルスの役割とコツ</a>
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