BLOG BLOG ドーモ社共催。マーケティング効率を高める為のデータ分析・活用の手法とは?マーケティングセミナー実施報告

2018年08月02日

2018年6月21日(木)「マーケティング効率を高めるためのデータ分析・活用の手法とは?
と題してセミナーを実施しました。
以下、実施報告記事となります。

【概要】


「データ・ドリブン・マーケティングを実現するプラットフォーム Domo」
第一部 ドーモ株式会社

「営業効率向上を実現!分析の精度を上げるためのデータベース構築術とは?」
第二部 株式会社ランドスケイプ


【詳細】

第一部 ドーモ株式会社
「データ・ドリブン・マーケティングを実現するプラットフォーム Domo」

 
ソリューションコンサルタント
吉部 正幸 氏

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国内外の大手はじめ、導入企業が1500社を超えるデータ・ドリブン・マーケティングを実現するための、ビジネスのためのオペレーティングシステム「Domo」について、ドーモ株式会社がデモンストレーションを交えて解説しました。

1.理想的なマーケティング・営業活動とその現実

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(出典:ドーモ株式会社)
理想的なマーケティング部と営業部の関係性は、マーケティング部と営業部との情報共有がシームレスに行われている状態です。 
例えば、「マーケティング活動が売上に寄与しているか」という質問に対し、両部署が同じ認識を持ち、それに基づいて意思決定が行われているということです。 
しかし、現実は各部署で使用するシステムが異なり、上記の図のように各部署間で情報が分断されており、うまく情報共有ができている企業は少ない状況です。

2. 情報共有を妨げる要因
ドーモ2.PNG
(出典:ドーモ株式会社)
特にマーケティング部・営業部間での情報の分断はマーケティング活動のROIの可視化を妨げます。
受注が多い施策に注力しようとしてもマーケティング活動のROIがリアルタイム見えないため、経営者はどの施策に予算を割くべきかを即時に判断ができません。
本来、即時に回答すべきマーケティングのROIに答えられない原因は上記の3つが挙げられます。
「そもそもデータに問題がある」場合はともかく、「データが部署間で分断されている」・「データを共有するための仕組みがイマイチ」という場合は、各部署内で利用するシステムが複数であること、 そして部署間で仕様が異なるシステムを利用していることが原因と考えられます。

3. データドリブンを実現するDomoの仕組みは?
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(出典:ドーモ株式会社)
複数且つ各部署で異なるシステム「間」のデータ共有、可視化はDomoの利用することで実現可能です。
Domoに各々が利用するシステム内のデータを集約することで、データの可視化が簡単に実現できます。
例えば、営業部が利用する営業支援システムやExcel、マーケティング部が利用する分析ツールやマーケティングオートメーション等、仕様の異なるデータをDomoに集約するだけで、データを可視化し、データドリブンなビジネス上での意思決定を実現します。
また、データドリブン組織を醸成するための機能、例えばアラート機能やモバイルを使ったコミュニケーションなどもDomoのデモンストレーションを交えて解説いたしました。 より詳しい内容をご希望される方は、以下URLより問い合わせください。
https://www.domo.com/jp


【詳細】

第二部 株式会社ランドスケイプ
「営業効率向上を実現!分析の精度を上げるためのデータベース構築術とは?」


営業本部 マネージャー 田口 晋一朗
営業本部 チーフ 佐藤 将暉

1.課題:なぜ分析を行っても、成果が見られないのか

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(出典:株式会社ランドスケイプ)
イベント/セミナーなど日々マーケティング部が行っているマーケティング活動。 
「さて、新たなリードを獲得するためにイベント/セミナーを開催しよう!」と思っても、獲得したリードが売上に繋がっているのかわからないという声をよく伺います。 
マーケティング施策の費用対効果を把握するためには、各部門で使用している営業支援システム、マーケティングオートメーション、機関システムなど、各種仕様の異なるデータを統合し可視化する必要があります。

2. 原因:日本特有!?難しい顧客データベース管理
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(出典:株式会社ランドスケイプ)
単純にデータを統合してデータを可視化してみたはいいものの、思うようなアウトプットが得られないと、という事象もよく聞く悩みです。
倒産、旧社名、略称、誤字、同一社名の読違い、といった日本語特有の問題で起きる重複は、同一企業でもシステム上では異なる企業として認識されてしまいます。
適切な整備をせずに、取敢えずツール内のデータを集めて分析しようとしても、望むアウトプットは期待できません。
そこで、正しい分析結果を導くために欠かせないのが、データベースのケアです。
正しい分析結果を呼出すには、ツール「内」のデータの管理、そしてシステム毎に分散したデータを統合し、適切なケアをしていくことが不可欠となります。

3. 対策:外部データの活用
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(出典:株式会社ランドスケイプ)
では、どのようにデータのケアを行えば良いのでしょうか。
対策の一つとして、サードパーティーデータを辞書として使用することを本セミナーでは紹介しました。
ランドスケイプでは、LBCという820万件法人企業のマスタデータを保有し構築しています。
このLBCを搭載したデータ統合ツール「uSonar」と、各種ツールと連携することで、 顧客データの自動メンテナンスが可能になります。
名寄せ・データクレンジングされた顧客データを使用することで正しいアウトプットを導くことができるようになります。
「LBC」/「uSonar」については、ホームページで詳しく紹介しております。

820万件の事業所情報データベース「LBC」についてはこちら

顧客管理マスタツール「uSonar」についてはこちら

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 セミナー事務局 (担当:松崎、奥泉、藤原、松岡)
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