BLOG BLOG アシスト社共催セミナー実施報告記事。「uSonar」「DataSpider」の連携で実現したデータベース・マーケティングとは?~データクレンジング・データ連携の効果とは?~

2018年11月06日


2018年9月19日、アシスト社共催で、事例紹介セミナーを開催しました。
資料請求は以下より登録ください。
「uSonar」「DataSpider」の連携で実現したデータベース・マーケティングとは?~データクレンジング・データ連携の効果とは~
実際のユーザーのアシスト社が日本最大820万件の企業情報データベースを組み合わせたマーケティング・オートメーション活用の事例をセミナー内で紹介しました。

本記事はセミナーの紹介記事です。

 概 要 


第一部 株式会社アシスト

第二部 株式会社ランドスケイプ




 詳 細 

第一部 
『データ処理の自動化を実現。2018年にリリースしたデータ連携とは?』

株式会社アシスト 杉乃 敏也氏


幅広くITソリューションを提供するアシスト社は2018年よりデータ統合ツール「uSonar」を活用してカスタマージャーにマップをMAに落とし込み運用しています。
本パートでは各種ツールを繋いで活かす為のEAIツール「DataSpider」を軸にデータ連携の事例を解説いただきました。

詳しい「DataSpider」に関する問い合わせに関しては以下より問い合わせください。https://www.ashisuto.co.jp/product/category/etl/dataspider/

第二部 
『カスタマージャーニーマップをMAに搭載する上で必要なデータベース構築術』

株式会社ランドスケイプ 営業本部 CDIソリューショングループ マネージャー 樋代周平

ランドスケイプからは、法人情報管理及び整備の難しさやポイントについてと、820万件の法人事業所情報データベース「LBC」の詳細を紹介しました。

1.アシスト社の優れたマーケティング戦略
現在、アシスト社ではカスタマージャーニーマップで必要な情報をMAに集約して運用しています。
しかし当初、顧客に関する情報はSFA、名刺管理、企業DB等に分散して存在していました。つまり各種ツールがサイロ化された状況でした。
ツールごとでサイロ化し、分散している顧客情報を一元化することは困難を極めます。では何が難しいのでしょうか?


2.バラバラに散らばるツールが情報の集約を困難に

ranndo1.png
ツールを統合して一元化管理をする。
言葉で言う分には、それほど難しい話には聞こえませんが、実際に実施するのには困難を要します。
上図のようにとりあえずデータを一つにまとめて見ました。
しかし、アシスト社のようなきれいなデータベースの構築は叶いません。
なぜ実現できないのか、それはツール内に格納されているデータに問題があるからです。


3.ツール内のデータメンテナンスが困難

ranndo2.png
ツール間のデータを一元的に管理するためには社名の表記の統一を維持する必要があります。
しかし、自社のリテラシーのみで、ツール内のデータをいつも正しく登録できるわけではありません。
例えば、HPからの問い合わせやホワイトペーパーダウンロードページ等、登録者が他者の場合、登録者がいつも企業名を正しく登録されてくるとは限りません。
上図のように、表記揺れが発生しやすい状況です。
マーケティングオートメーション内に企業名を特定できない、ゴミデータが生成されます。 ranndo3.png
また、登録者が「ちゃんと」正式社名で登録してくれるわけではありません。
上図のように、「東日本電信電話」だと人の目が判断できたとしても記入された社名がNTT東日本等の略記による登録だと、同じ企業と特定されずレコードが2つ生成されます。
つまり重複レコードが発生します。


4.データの「基準」となるマスタを用意する
ランドスケイプでは、820万拠点を有する国内法人マスタ「LBC」を用いたソリューションを展開しています。
以下の独自ノウハウを通じて、各社様にデータ整備・統合の自動化へお役立て頂いています。
●LBCが持つ独自ノウハウ
①過去情報マスタ
 旧情報でSFAにデータが登録されても、最新情報に自動変換
②企業名ナレッジマスタ
 略称/揺らぎ文字でデータが登録されても、正式社名に自動変換
③グループ/階層関係を把握できる共通コード
 本社と事業所、親会社と子会社 などの系列関係を共通コードで把握
ranndo4.png
ツール内にあるデータにLBCというコードを付与することで1つの共通レコードができます。
このLBCは同じ事業所には同じLBCコードが付与され、名寄せが実現します。
LBCをキーにすることでシステム間のデータを横断的に可視することが可能になります。
最近では、各種ツールとの連携を行い、データ整備の自動化に取り組んでいる企業様も増えてきています。
「LBC」を搭載した「uSonar」を用いることでMA内のデータへ①②③を連携することが可能になります。
MAを最大限有効活用する下地を整え、維持することができるようになるわけです。
詳細や各社の取り組みについては当社ホームページをご覧ください。
https://www.landscape.co.jp/
国内の法人事業所の情報を網羅!「LBC」についてはコチラ
https://www.landscape.co.jp/service/lbc/
「LBC」を搭載したクラウドツール「uSonar」についてはこちら
https://www.landscape.co.jp/service/usonar/

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