BLOG BLOG 第16回ランチョン・フェア BtoBデジタルマーケティングフェア 実施報告

2019年03月05日

2019年2月27日(水)「第16回ランチョン・フェア」を開催しました。

今回で第16回を数えるランチョン・フェアですが、「デジタルマーケティングフェア」という
新しいテーマ・新しい協賛パートナー様との開催であったとともに、当社ランドスケイプにとっても大きな変化があった日となりました。

本記事は「第16回ランチョン・フェア」開催実施報告記事です。

1.主催者挨拶

主催社挨拶にてプレスリリースに先駆けて、代表取締役社長に長竹 克仁が就任したことを発表しました。
社長就任のプレスリリース記事はコチラ
ランチョン・フェア開催の挨拶を社長就任の挨拶とともに、長竹が務めました。
長年代表取締役社長を務めた福富は代表取締役会長に就任しました。

20190227_blog1.jpg
代表取締役会長 福富七海

20190227_blog2.jpg
代表取締役社長 長竹克仁

VUCA時代と呼ばれる昨今、不確実性の高い世の中で、状況は目まぐるしく変化し、見通した予測通りに物事が進むことは非常に困難を極めています。

そんな昨今で求められることは、迫りくる変化の波に対応し続けるために継続的な知識の習熟・積み重ね、新しい技術の積極的登用であるとランドスケイプは考えています。

第16回ランチョン・フェアは、デジタルマーケティング分野において、先進的なソリューションを提供している5社の協賛にて実施、お客様にデジタルマーケティングの最新情報の獲得をしてもらうことを目的に開催いたしました。

次章では、各社のプレゼン内容の一部をご紹介します。

2.協賛社・主催社講演

① 株式会社Phone Appli

代表取締役社長 石原洋介 氏
20190227_blog3.jpg

ばらばらに管理されている「社員」「お客様名刺」の連絡先情報を一カ所のクラウド上にまとめるWeb電話帳の仕組み「連絡とれるくん」を紹介しました。

また、「最高のオフィス空間」×「日本一のIT環境」を組み合わせた自社オフィス「CaMP」も紹介しました。

同社のオフィスはフリーアドレス制になっており、用途/目的別にエリア分けがされています。そしてフリーアドレスの課題でよく聞く、「誰がどこにいるのかわからない」を自社の提供するソリューション「居場所わかるくん」で解決しています。

「連絡とれるくん」はランドスケイプが提供する企業情報データベースLBCと連携し、電話帳内の企業情報を高精度で名寄せ、企業情報管理を実現します。

セールスフォース連携も可能で、月額300円からセールスフォース上での利用も可能です。

同社のサービスの詳細は以下ホームページをご覧ください。

・連絡とれるくん https://phoneappli.net/product/service/renraku/
・オフィス紹介「CaMP」 https://phoneappli.net/company/office/

② 株式会社NIコンサルティング

コンサルティング本部 ユニットリーダー 横山仁久 氏
20190227_blog4.jpg

「Sales Force Assistant」を始めとする、コンサルティング・パッケージ 「可視化経営システム」というITツール郡を紹介しました。経営・営業・マーケティングを支援するツールを自社ですべて作成しており、それによりツール間の分断なく、全て連携させた形でお客様へのサービス提供が可能です。

5,200社を超える導入企業様が一気通貫でシステムを活用しています。

また、ランドスケイプが提供する企業情報データベースLBCと連携開発も完成間近であり、さらなるツール内データの補強も近日実装予定です。

「Sales Force Assistant」には、営業担当にAIの秘書がサポートとしてついており、フォロー漏れやアプローチすべき対象へ、もれなく提案ができるようなサポートも魅力です。

詳細は以下のリンクをご覧ください。

・「可視化経営システム」 http://www.ni-consul.co.jp/vms/
・AI秘書が営業をアシスト「Sales Force Assistant」 https://www.salesforce-assistant.com/

③ 株式会社インフォマート

Fintech事業開発部 部長 児玉勉 氏
20190227_blog5.jpg

皆さんは営業活動の際、訪問する企業のことを調べるほか、その企業の業界まで細かく分析しているでしょうか。なかなか日々の営業活動の中で業界の分析までは手が回らないという声をよく聞きます。

同社が提供する「業界チャネル」は、圧倒的な「低価格×使いやすさ」と、5分 で『業界・企業』を把握、15分 で『業界・企業』を把握し、短時間で営業及びマーケティングに活用できる情報が参照できます。

業界のバリューチェーンやメインプレイヤー、業界を取り巻く環境、PEST分析、業界の展望など幅広く把握することが可能です。

「業界チャネル」もランドスケイプが提供する企業情報データベースLBCと連携しており、LBCを搭載したクラウドツール「uSonar」で企業情報を検索、「業界チャネル」で業界情報を把握・分析をシームレスに行うことができます。

詳細は以下リンクをご覧ください。

・「業界チャネル」 https://b2b-ch.infomart.co.jp/about/top.page
・BtoBプラットフォームシリーズ一覧 https://www.infomart.co.jp/products/index.asp

④ 株式会社インティメート・マージャー

経営企画室 室長 佐伯朋嗣 氏

20190227_blog6.jpg

4.7億台以上の端末に紐づくWEB行動情報を保有している同社は、このデータを元に企業のニーズをリアルタイムで捕捉する「Select DMP」を展開しています。

例えば「〇〇(社名/商品名など)」と調べている「従業員300名未満」の会社はどれくらいあるのか。といった情報の把握が可能です。

加えてどの会社が探しているのかといった情報まで把握でき、企業情報データベースLBC搭載の「uSonar」が企業情報を補強してリスト化、次のアクションの判断軸を増やすサポートをします。

競合サービス名で検索している見込み顧客へのアプローチや、既存顧客が競合サービス名を検索するなど、解約可能性の高まっていそうなタイミング検知にも使用ができます。更には自社のことを知らない、競合他社だけを考えている会社でも捕捉できるため、営業の幅が広がります。

・「SelectDMP」https://corp.intimatemerger.com/main/service/advertiser/select-dmp/
・「IM-DMP」https://corp.intimatemerger.com/main/service/materials/about-im-dmp/

⑤ SALES ROBOTICS株式会社

代表取締役社長 CEO&Founder 内山雄輝 氏

20190227_blog7.jpg

今すぐ営業できるリードやアポが追加されるインサイドセールス支援システム「SALES BASE」を展開する同社は、お客様が営業活動で抱える「リード不足」「アポが取れない」「受注率が悪い」といった悩み/課題の解決方法を話しました。

法人営業の成功は「大量の営業先(リードの量)」に「どれだけ興味を持ってもらえる」かから始まり、商談は事前に収集したBANT情報などの量が決め手になります。そのため営業全体を分業化し、それぞれ専門性高いスタッフを配置することが重要です。

「SALES BASE」は攻めたいリストをインポートするだけで、インサイドセールスが実行され、リード情報、BANT情報を更新。営業工程の前半部分をテクノロジーの力で効率的に実施し、法人営業活動の活性化が可能になります。

より多くの受注を作るためのリード獲得~育成~商談創出を「SALES BASE」がサポートします。

・「SALES BASE」 https://salesbase.salesrobotics.co.jp/about/
・オリエンタルラジオ出演中のCM動画公開中 https://www.youtube.com/watch?v=ADazBu5uH5A&feature=youtu.be

⑥ 株式会社ランドスケイプ

営業本部 Database Innovation グループ 執行役員 湯浅将史

20190227_blog8.jpg

国内企業820万拠点の情報を網羅した法人マスターデータベース「LBC」と、「LBC」を搭載した顧客データ統合ツール「uSonar」を紹介しました。

各社のツールを最大限に活かすこと、営業・マーケティング活動の成果を最大化するために必要な概念「CDI」(顧客データ一元化)の重要性を解説しました。

SFAやMA、ERPなどたくさんのツールが展開される中で、そのツール内部のデータクオリティ維持、ツール間で食い違いの無いように一元化することは非常に困難を極めています。「CDI」(顧客データ一元化)を実現するためには、マスタとなるデータベースを基準とし、分母を網羅する必要があります。また各データに対して同じ企業や拠点を示すものは、名寄せがされるように共通のコード番号を割り振る必要もあります。

ツールの持つ効果を最大限活かすには、こうしたツール間データのマッチングは非常に重要です。

りそな銀行は法人番号を用いた顧客管理を、LBCのデータベースで網羅することで、当初23%だったデータマッチ率を87%まで改善しました。

詳細はプレスリリースも出していますので、下記をご覧ください。

・りそな銀行、法人番号を活用したデータ統合ソリューションを導入 https://www.landscape.co.jp/business_solution/2018/05/-sales-cloud.html
・法人マスタデータ搭載 顧客データ統合ツール「uSonar」 https://www.landscape.co.jp/service/usonar/

3.ブース交流会

ランチョン・フェアでは、参加者の皆様は各社のプレゼンを聴講したあと、自社で今求めている情報や、さらなる具体的な情報収集のためにブースにて講演各社と情報交換できる機会を設けています。

交流会の様子

20190227_blog9.jpg

20190227_blog10.jpg

メールマガジン配信中

この記事は役に立ちましたか?
ランドスケイプはデータベースマーケティングに長年携わったノウハウがあり、
データベースマーケティングについて学びたい方、また活用したい方に向けた情報をメルマガで発信しています。ご興味のある方はぜひ下記リンクからメールマガジン配信に登録してみてください。

RSSフィード登録

新着情報をリアルタイムにお届け。以下URLをコピーし登録してください。

登録すると最新情報をリアルタイムでお知らせ