BLOG BLOG ソニーネットワークコミュニケーションズ社事例。uSonarで実現した「データベースマネジメント」と「マーケティング」とは?

2017年05月12日



ゲスト「ソニーネットワークコミュニケーションズ」社。
「初公開」。uSonarで実現した「データベースマネジメント」と「マーケティング」とは?

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2017年4月13日(木)、株式会社ランドスケイプでセミナーを開催しました。ゲストに顧客データ統合ツール「uSonar」のユーザーであるソニーネットワークコミュニケーションズ様を迎え、『BtoBセミナー「初公開」。uSonarで実現した「データベースマネジメント」と「マーケティング」とは?』を実施しました。

本記事ではトークセッションでの内容をご紹介します。

1.「uSonar」導入前のお取引状況
2.「uSonar」導入前に困っていたこと
3. 導入後の効果についてお伝えしました。

1.「uSonar」導入前のソニーネットワークコミュニケーションズ社とのお取引(2008年~)

ランドスケイプでは2008年から820万拠点の法人事業所情報「LBC」の提供をソニーネットワークコミュニケーションズ社へ行っていました。
それは営業・マーケティングにおけるターゲティング時の情報不足を補うためでした。

当時ターゲティングについて、次の2点をソニーネットワークコミュニケーションズ社は考えていました。

・勝率を高めるために、営業効率を上げること。
・商材によって重視する企業属性は異なってくる。

この2点を解決するためには、企業の属性などを始めとした、情報が必要になりました。
そこで、ランドスケイプが構築する820万拠点の法人事業所情報「LBC」が解決しました。
「LBC」が保有する、売上、業種、従業員数等を始めとする属性情報を補うことで、営業効率を上げることに成功しました。

2008年当時 取り組み

その後、営業効率アップをより強化するため、2015年から顧客データ統合ツール「uSonar」を導入しました。

2.「uSonar」導入前に困っていたこと

「uSonar」導入前は、ソニーネットワークコミュニケーションズ社は企業情報の更新を半年に1度の頻度で行っておりました。
しかし、半年に1度では、展示会などで得た企業情報に属性の情報が付与されることも、最大で半年後となり、スピード感のある営業活動には限界がありました。
そこを解決するため、日々事業所情報のメンテナンスが行われている「uSonar」の導入に至りました。

 uSonarは820万拠点の法人事業所情報「LBC」を搭載した顧客データ統合ツールです。この820万拠点の事業所情報は、日々メンテナンスが行われています。また、LBCという一意のコードが振られた際に、LBCが保有する属性情報を付与できます。自社の顧客情報に売上、業種、従業員数等の属性情報を付与する事により、自社が得意な規模、業界などのセグメント分析が可能となるツールです。

3.「uSonar」導入後の活用

ソニーネットワークコミュニケーションズ社は顧客データ統合ツール「uSonar」導入後、営業効率を上げることに成功しています。
企業の情報を取得後すぐ、属性情報が付与されることによって、規模や業種の情報を元にターゲットとなる企業か否かの判断をスピーディに行うことができます。
現在ではマーケティングオートメーションツールとの連携も行い、アプローチの優先度指標となるスコアリングにも活用しています。


また、網羅性を活かした市場シェアの把握によって優先度の高い業種はどこかの判断も可能にしました。
セグメント内で自社のシェアが高い=強みを活かせる業種を把握する事で、
効率的に市場の開拓を行っています。

uSonar 浸透率マップ

ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社

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