BLOG BLOG メルマガで開封率を高める原則とは? ~知って得する7つのトリガーとは?~

2018年06月05日

みなさんの会社では、既存または見込みのお客様に対する情報提供として、メルマガを活用していますでしょうか?
当社は、既存のお客様と見込みのお客様に対して、それぞれ違うテーマを選定し、メルマガで情報の提供を行っています。

ところで、メルマガで情報を提供を行っている事業会社様では、以下の課題はありませんでしょうか?

「メルマガの開封率が低くて困っているんだよね・・・。」

実は、メルマガの開封率を上昇させるには、基本的な原則を知っておくと施策を打ちやすくなります。
その内容は、当社のブログをご覧ください。
メールマーケティングとは?「開封率」を高める! タイトル、件名の「工夫」とは?

さて、今日は、この原則を押さえたうえで、もう1歩、メルマガの効果を高めることをテーマに展開します。
そのテーマとは、『メルマガで開封率を高める原則とは?~知って得する7つのトリガーとは?~』です。

1.書籍「YES!を引き出す7つのトリガー」から学べることとは?
今回の『メルマガで開封率を高める原則とは?』を展開するにあたって、参考にしたい書籍があります。
それが『YES!を引き出す7つのトリガー』です。

seven.jpg

この書籍から学べることは、相手から気持ちよく「YES!」という肯定を引き出す7つの法則です。
この7つの法則を知ったうえで、メルマガをライティングすることで、メルマガの受信者からの開封率を含めたレスポンスを改善することが可能です。

2.トリガーとは?
『YES!を引き出す7つのトリガー』のタイトルにもなっているトリガーとは何を指すのでしょうか?書籍では以下の説明がされています。

トリガーとは?
私たちに無意識で考えのない決断や行動をさせる刺激全般。

相手方が、無意識レベルで「YES!」と好意的な返事をしてしまいたくなる「きっかけ」をつくることができるのです。
それが、この書籍『YES!を引き出す7つのトリガー』の魅力です。

3.7つのトリガーとは?
書籍『YES!を引き出す7つのトリガー』でもっとも気になる/知りたい内容は、「7つのトリガー」が何なのか?です。

7つのトリガーとは?
①友情
②権威
③一貫性
④交換
⑤対照
⑥理由
⑦希望

詳しい内容は、ぜひ書籍をご覧になっていただれかばと思います。
この章では、②の権威について説明します。

権威とは、権威ある人が情報を発信することで「信頼性」が高まる、結果として、受信者は「説得されやすい」というものです。

ビジネスとは離れますが、たとえば学習塾のカリスマ講師を想像してみて下さい。
カリスマ講師が受講生に語る「入試予想問題」。
これは、学生アルバイト講師が同じ内容を語った場合と比較して、受講生から一定以上の信頼をえられやすいのは想像しやすいかと存じます。これが「権威」というトリガーの内容です。

そうなのです。
御社が伝えたい内容を、「誰に語らせるのか?」の主語が非常に重要であることに気づきます。

4.当社のメルマガ開封率 43.14%。採用したトリガーとは?
当社は、2017年11月に書籍『YES!を引き出す7つのトリガー』に出会いました。
さっそく、書籍のトリガーを実際のメルマガで活用してみました。

①活用したトリガーとは?
前章で紹介した「権威」を活用した施策を一つ紹介します。
当社が既にお付き合いのある企業様のグループ会社に展開した事例です。

②実際にトリガーを採用したメルマガ内容とは?
ある大手企業グループの中で、既にグループトップの親会社様とお付き合いがありました。
そこで、まだお付き合いのないグループ企業様に対し、「●●社(親会社名)が採用しているマーケティング事例、ご興味ありませんか?」という内容でお送りしました。

③結果。開封率43.14%。
ランドスケイプでは通常の一斉配信メルマガの開封率が8~10%ほどです。それに対し、この施策では43.14%と驚異的な開封率になっています。
「親会社がやっている事であれば読んでみようかな」と思っていただいた企業様が多かった為と推測出来ます。自社に関係のある企業の情報の方が興味を持ってもらいやすい、という事例です。

書籍『YES!を引き出す7つのトリガー』はweb、メール、営業資料等、見込み客を説得する為のコンテンツを作成しているマーケター、営業担当の方におすすめの書籍です。ご興味があれば、ぜひ手にとって見てください。

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