BLOG BLOG 今年も残りわずか 2011年は卯年

2010年12月24日

こんにちは、マーケの高木です。
今年も残すところ1週間となりました。
そしてこれが今年最後のブログとなります。そんな今週は、来年の話を少しだけお届けしようと思います。
来年2011年はウサギ年です。
皆様はウサギというとどのようなイメージを持つでしょうか。
最近は、ペットとして飼っている人も増えてきて、身の回りで、なじみのある動物として扱われてきているようですが、まだまだ、物語に出てくるキャラクターとしてのウサギのほうが馴染み深い方のほうが多いのではないでしょうか?
ときどきスキー場でリフトから雪山を見ていると、ウサギの足跡を見かけることはありますが、実物はというと、幼稚園や小学校で飼っているウサギを見るくらいです。
昔は国内でも海外でも、狩猟に出るとウサギを捕まえ、食していたそうですが、最近では食用として見かけることはほとんどありません。今では、食用よりも服の素材として、原料にアンゴラと書いているのを見かけるほうが多いでしょう。
あまり鳴かないため静かで、かわいらしい見た目のウサギさんですが、擬人化され物語の中に登場すると見た目とは違ったイメージで描かれます。
海外ではイソップの「ウサギとカメ」や不思議の国のアリスやピーターラビット、国内では鳥獣戯画やカチカチ山、因幡の白兎などなど。見た目はかわいいのですが、物語の中では、「足が速い」「ずるがしこい」「おっちょこちょい」といったイメージで描かれることが多いです。
またその繁殖能力の高さから、バニーガールの衣装や、雑誌『PLAYBOY』のキャラクターに使用されるなど、性的な魅力としても扱われます。
話は変わりますが、新年といえば、神社へ初詣に行かれる方も多いかと思います。
神社には、神使(しんし)というものがあり、いわゆる神様の意思を代わりに伝える神の使いとして、特定の動物が祀られていることがあります。
例えば、万城目学の『鹿男あをによし』でドラマ化され有名になった鹿は、奈良の春日大社や茨城の鹿島神宮、そして広島の厳島神社では、神鹿(しんろく)として飼われています。
その他の有名どころといえば、日本で一番多く存在する稲荷神社はお稲荷さん=キツネが神使ですし、二番目に多い八幡宮はハトが神使です。日吉大社(日吉、日枝、山王神社)はサルが神使として有名ですね。
そんな、神の使いとして、ウサギが祀られている神社もあります。有名な神社として、大阪の住吉大社があります。住吉大社の主祭神の神功皇后が御鎮座された日が卯の日であることから、住吉大社と縁のある日として毎月最初の卯の日に卯之日祭 (うのひさい)というお祭りをしています。
また、埼玉県さいたま市にある調神社(つきじんじゃ) でも、ウサギが神使とされています。神社の名から「ツキ」に恵まれる神社として信仰されているそうで、この「ツキ」と「月」をかけて、狛犬の代わりに「コマウサギ」がいるそうです。
今年最後のブログですが、全くまとまらず申し訳ございません。
本年も未だ低迷している市場の中、各社様虎視眈眈と回復を目指してきたことと思います。
是非来年は、この2年間の踏ん張りをばねに、ウサギのように大きく跳躍したいものですね。
皆様、本年もどうもありがとうございました。
どうぞ、よいお年を。
記;高木
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