野村不動産、データ統合ツール「uSonar」を導入し、
戦略的な営業活動を実現するデータ基盤を構築

2018年03月09日

 データベースマーケティングを支援する株式会社ランドスケイプ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:福富 七海、以下 ランドスケイプ)は、野村不動産株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宮嶋 誠一、以下 野村不動産)にデータ統合ツール「uSonar」を提供しました。

■導入経緯

 野村不動産の法人営業本部は、様々な顧客へ多種多様な不動産サービスを提供しています。そのサービス提供において、企業グループや業種等属性を把握するため、日本最大級の企業データベース「LBC」を搭載したデータ統合ツール「uSonar」の導入を決定しました。

■データ統合ツール「uSonar」の導入メリット

 野村不動産の法人営業本部が保有している顧客データを、データ統合ツール「uSonar」により一元化します。「uSonar」に搭載された日本最大級の企業データベース「LBC」で顧客データを整備し、以下のポイントを実現します。

 ① 顧客の階層管理による企業グループ毎の正確な営業状況、取引実績等の把握
 ② 既存顧客と同じグループの未取引企業への営業展開等、グループ戦略の立案
 ③ データメンテナンスの自動化によるデータ鮮度の維持

 データ統合ツール「uSonar」によって顧客データを一元化することで、戦略的な営業活動を実現するデータ基盤を構築できます。


<企業データベース「LBC」について>
 日本全国(約820万拠点)の事業所に、11桁の管理コードを採番したデータベースです。「LBC」は、企業の過去情報や略称名・旧社名、誤記しやすい社名などの企業データも紐付けて管理しているため、顧客データを「LBC」とマッチングすることで表記ゆれの正規化も可能です。また、顧客データに業種や売上規模などの企業属性を付与することも可能です。
 ※詳細はWEBサイトをご参照ください。
lbc.png

<データ統合ツール「uSonar」について>
 顧客に関わる様々な情報を統合し、管理することができるクラウド型の「CDI(Customer Data Integration)」ツールです。ランドスケイプが長年培ってきた様々なフォーマットのデータをクレンジングするノウハウや、自社構築した820万拠点の企業データベース「LBC」が搭載されています。SFAやマーケティングオートメーション、DMPなどのアドテクノロジーとの連携が可能です。
 ※詳細はWEBサイトをご参照ください。
logo_uSonarA.png

 ランドスケイプは、今後とも顧客リレーションを強化するために、顧客データを一元化する営業基盤の構築を支援してまいります。

<野村不動産の概要>
野村不動産株式会社   野村不動産.gif
  所在地:東京都新宿区西新宿1丁目26番2号
  代表者:代表取締役社長 宮嶋 誠一
  設立:1957年4月15日
  資本金:20億円(2017年4月1日現在)
  事業内容:マンション分譲事業、戸建分譲事業、法人仲介事業、投資・開発事業、ビルディング事業、建築・設計事業、資産運用事業 など
  URL:https://www.nomura-re.co.jp/

<ランドスケイプの概要>
株式会社ランドスケイプ
  所在地:〒163-1415 東京都新宿区西新宿3丁目20-2 東京オペラシティ15階
  代表者:代表取締役社長 福富 七海
  設立:1990年9月
  資本金:4億66百万円
  事業内容:データベースマーケティングの支援事業
  URL:https://www.landscape.co.jp/

 <問い合わせ先>
  製品・サービスに関するお問い合わせ
   株式会社ランドスケイプ 営業本部 安彦 太郎
   TEL 03-5388-7000 E-Mail info@landscape.co.jp

  報道に関するお問い合わせ
   株式会社ランドスケイプ 経営戦略チーム 谷口 由季
   TEL 03-5388-5300 E-Mail ir@landscape.co.jp

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