ランドスケイプ、日本最大の法人マスタデータ「LBC」が、「Adobe Analytics Cloud」と連携
~WEBサイト来訪者のより詳細な分析とパーソナライズした広告配信を実現~

2018年07月25日

  • 製品ニュース

株式会社ランドスケイプ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:福富 七海、以下 ランドスケイプ)は、アドビ システムズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:ジェームズ マクリディ、以下 アドビ)のリアルタイムのデータインサイトおよび予測分析ソリューション「Adobe Analytics Cloud」と、ランドスケイプが提供する日本最大の法人マスタデータ「LBC」が連携したことを発表します。これにより、分析ソリューション「Adobe Analytics」上で、Webサイト訪問者の所属する企業名や業種/売上高/従業員数等の情報とWebサイト上の行動データを掛け合わせ、BtoBマーケティングにおいて必要な、アカウントベースでの行動傾向分析をより詳細に行うことが可能になります。

また、「Adobe Analytics」とデータ管理プラットフォーム「Adobe Audience Manager」を組み合わせることで、企業属性に合わせてよりパーソナライズした広告配信が可能になります。例えば、サイト内での検索行動やダウンロードしたホワイトペーパーの内容などを個々のアカウント単位で分析し、既存顧客企業と類似した行動パターンを持つ企業担当者を抽出します。既存顧客と類似した行動パターンを持ち、かつ優先的にアプローチしたい企業に所属するユーザーに絞り込んで広告配信を行うことが可能です。このような広告配信は、「アカウントベースドマーケティング(ABM)」(※1)においても有効です。

さらに、ランドスケイプはこの度、「Adobe Audience Manager」のUIを通じて、データの流通・売買を可能にするデータマーケットプレイス(Audience Marketplace)にデータパートナーとして参画しました。これにより、「Adobe Audience Manager」を利用している企業のデータ強化を支援します。

※1:ABM(Account Based Marketing)とは、自社のマーケティング対象となる企業アカウントを、 企業規模・業種・地域などの「企業属性」に基づいて絞り込み、 優先的にアプローチすべき特性を持つ企業に対して最適なアプローチを行うBtoBマーケティングの手法です。



<「Adobe Analytics Cloud」について>
企業の設定するビジネスの目標と、その実現に向けた理想的なサイト運営を可能にする分析ソリューションです。データ管理プラットフォーム「Adobe Audience Manager」との連携により、オフラインのデータやセカンド/サードパーティデータを統合して、作成した顧客セグメントのデータを「Adobe Analytics」上で分析し、オウンドメディア上でどのような行動をしているかを分析することが可能になります。
https://business.adobe.com/jp/products/analytics/analytics-cloud.html
Adobe Analytics Cloud.png

<法人マスタデータ「LBC」について>
ランドスケイプが構築した日本全国(約820万拠点)の事業所に、11桁の管理コードを採番した法人マスタデータです。「LBC」は法人番号や業種、売上規模などの企業属性だけでなく、企業コード体系により、親会社・子会社などの企業の資本関係や本社・事業所関係などの企業系列まで把握することが可能です。
https://www.landscape.co.jp/service/lbc/

LBC_リリース用.png

ランドスケイプは、今後も法人マスタデータ「LBC」を活用して、様々な企業様のデータ統合やデータ利活用の基盤構築を支援してまいります。


※記載の会社名・商品名等の固有名詞は各社の商標又は登録商標です。

株式会社ランドスケイプ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:福富 七海、以下 ランドスケイプ)は、アドビ システムズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:ジェームズ マクリディ、以下 アドビ)のリアルタイムのデータインサイトおよび予測分析ソリューション「Adobe Analytics Cloud」と、ランドスケイプが提供する日本最大の法人マスタデータ「LBC」が連携したことを発表します。これにより、分析ソリューション「Adobe Analytics」上で、Webサイト訪問者の所属する企業名や業種/売上高/従業員数等の情報とWebサイト上の行動データを掛け合わせ、BtoBマーケティングにおいて必要な、アカウントベースでの行動傾向分析をより詳細に行うことが可能になります。

また、「Adobe Analytics」とデータ管理プラットフォーム「Adobe Audience Manager」を組み合わせることで、企業属性に合わせてよりパーソナライズした広告配信が可能になります。例えば、サイト内での検索行動やダウンロードしたホワイトペーパーの内容などを個々のアカウント単位で分析し、既存顧客企業と類似した行動パターンを持つ企業担当者を抽出します。既存顧客と類似した行動パターンを持ち、かつ優先的にアプローチしたい企業に所属するユーザーに絞り込んで広告配信を行うことが可能です。このような広告配信は、「アカウントベースドマーケティング(ABM)」(※1)においても有効です。

さらに、ランドスケイプはこの度、「Adobe Audience Manager」のUIを通じて、データの流通・売買を可能にするデータマーケットプレイス(Audience Marketplace)にデータパートナーとして参画しました。これにより、「Adobe Audience Manager」を利用している企業のデータ強化を支援します。

※1:ABM(Account Based Marketing)とは、自社のマーケティング対象となる企業アカウントを、 企業規模・業種・地域などの「企業属性」に基づいて絞り込み、 優先的にアプローチすべき特性を持つ企業に対して最適なアプローチを行うBtoBマーケティングの手法です。



<「Adobe Analytics Cloud」について>
企業の設定するビジネスの目標と、その実現に向けた理想的なサイト運営を可能にする分析ソリューションです。データ管理プラットフォーム「Adobe Audience Manager」との連携により、オフラインのデータやセカンド/サードパーティデータを統合して、作成した顧客セグメントのデータを「Adobe Analytics」上で分析し、オウンドメディア上でどのような行動をしているかを分析することが可能になります。
https://business.adobe.com/jp/products/analytics/analytics-cloud.html
Adobe Analytics Cloud.png

<法人マスタデータ「LBC」について>
ランドスケイプが構築した日本全国(約820万拠点)の事業所に、11桁の管理コードを採番した法人マスタデータです。「LBC」は法人番号や業種、売上規模などの企業属性だけでなく、企業コード体系により、親会社・子会社などの企業の資本関係や本社・事業所関係などの企業系列まで把握することが可能です。
https://www.landscape.co.jp/service/lbc/

LBC_リリース用.png

ランドスケイプは、今後も法人マスタデータ「LBC」を活用して、様々な企業様のデータ統合やデータ利活用の基盤構築を支援してまいります。


※記載の会社名・商品名等の固有名詞は各社の商標又は登録商標です。