ランドスケイプ、日本最大の法人マスタデータ「LBC」が、シーセンスの「Cxense DMP」と連携
~WEBサイトの詳細分析とパーソナライズしたコンテンツ配信をリアルタイムに実現~

2018年08月30日

  • 製品ニュース

株式会社ランドスケイプ(東京都新宿区、代表取締役社長:福富 七海、以下 ランドスケイプ)は、シーセンス株式会社(日本法人:東京都渋谷区、代表取締役社長:江川 亮一、以下 シーセンス)のパブリッシャー向けプライベートDMP「Cxence DMP」と、ランドスケイプが提供する日本最大の法人マスタデータ「LBC」が連携したことを発表します。これにより、「Cxence DMP」上で、Webサイト訪問者の所属する企業名や業種/売上高/従業員数等の情報とWebサイト上の行動データを掛け合わせることができるため、企業の行動傾向をより詳細に分析することが可能になります。

CXENCE.png

具体的には、「Cxence DMP」は、オーディエンスデータと1stパーティデータや2ndパーティデータ、3rdパーティデータを統合して、一人一人のユーザープロファイルを作成できます。このユーザープロファイルに、ランドスケイプが提供する日本最大の法人マスタデータ「LBC」の業種や売上規模などの属性を組み合わせることで、BtoB企業で注目されているアカウントベースドマーケティング(ABM)※を元にしたパーソナライズされたコンテンツやキャンペーンをリアルタイムに配信することができようになります。

CXENCE×lbc.png

シーセンス 代表取締役社長の江川亮一氏より、以下のコメントを頂いています。

「LBC」のデータを利用することにより、主にBtoBビジネスで必要とされるサイト訪問ユーザの業種や企業規模などのデータを付与することが可能となります。
例えば、記事広告や特定のイベントページを訪問したユーザを分析する際に、より価値の高いデータを活用することが可能となります。また、広告主に提供するタイアップ記事のレポートなどでもデータを活用することが可能となるため、広告主にとって非常に有益な情報の提供が可能となり、満足度や継続率の向上などにつながると期待しています。またサイト上においてもデータを利用したパーソナライズや広告・プロモーションのターゲティング条件にて活用して頂けます。
広告の領域においては、より付加価値のあるデータ活用によりマネタイズに貢献できると考えております。

※ABM(Account Based Marketing)とは、自社のマーケティング対象となる企業アカウントを、 企業規模・業種・地域などの「企業属性」に基づいて絞り込み、 優先的にアプローチすべき特性を持つ企業に対して最適なアプローチを行うBtoBマーケティングの手法です。



<プライベートDMP「Cxense DMP」について>
パブリッシャーやeコマース向けにフォーカスしたプライベートDMPです。オーディエンスのメディア内での閲覧や検索などのアクションと、メディアの会員情報や商品購入履歴などのCRMデータを統合したプランニングの実施を実現します。
https://www.cxense.com/jp/platform/cxense-dmp

<法人マスタデータ「LBC」について>
ランドスケイプが構築した日本全国(約820万拠点)の事業所に、11桁の管理コードを採番した法人マスタデータです。「LBC」は法人番号や業種、売上規模などの企業属性だけでなく、企業コード体系により、親会社・子会社などの企業の資本関係や本社・事業所関係などの企業系列まで把握することが可能です。
https://www.landscape.co.jp/service/lbc/

ランドスケイプは、今後も法人マスタデータ「LBC」を活用して、様々な企業様のデータ統合やデータ利活用の基盤構築を支援してまいります。



<シーセンス株式会社について>
シーセンスは、ユーザーエクスペリエンスの最適化に関する数々のソリューションを提供する企業で、オスロ証券取引所に上場しています。オーディエンスデータや最新のリアルタイム解析ツールを用いて、高度なコンテンツレコメンデーションやターゲティング広告、予測検索を提供し、パブリッシャーや e コマースに向けてデジタル収益の向上を支援し、ユーザーエクスペリエンスの改善にも貢献しています。
https://www.cxense.com/jp/


※記載の会社名・商品名等の固有名詞は各社の商標又は登録商標です。

株式会社ランドスケイプ(東京都新宿区、代表取締役社長:福富 七海、以下 ランドスケイプ)は、シーセンス株式会社(日本法人:東京都渋谷区、代表取締役社長:江川 亮一、以下 シーセンス)のパブリッシャー向けプライベートDMP「Cxence DMP」と、ランドスケイプが提供する日本最大の法人マスタデータ「LBC」が連携したことを発表します。これにより、「Cxence DMP」上で、Webサイト訪問者の所属する企業名や業種/売上高/従業員数等の情報とWebサイト上の行動データを掛け合わせることができるため、企業の行動傾向をより詳細に分析することが可能になります。

CXENCE.png

具体的には、「Cxence DMP」は、オーディエンスデータと1stパーティデータや2ndパーティデータ、3rdパーティデータを統合して、一人一人のユーザープロファイルを作成できます。このユーザープロファイルに、ランドスケイプが提供する日本最大の法人マスタデータ「LBC」の業種や売上規模などの属性を組み合わせることで、BtoB企業で注目されているアカウントベースドマーケティング(ABM)※を元にしたパーソナライズされたコンテンツやキャンペーンをリアルタイムに配信することができようになります。

CXENCE×lbc.png

シーセンス 代表取締役社長の江川亮一氏より、以下のコメントを頂いています。

「LBC」のデータを利用することにより、主にBtoBビジネスで必要とされるサイト訪問ユーザの業種や企業規模などのデータを付与することが可能となります。
例えば、記事広告や特定のイベントページを訪問したユーザを分析する際に、より価値の高いデータを活用することが可能となります。また、広告主に提供するタイアップ記事のレポートなどでもデータを活用することが可能となるため、広告主にとって非常に有益な情報の提供が可能となり、満足度や継続率の向上などにつながると期待しています。またサイト上においてもデータを利用したパーソナライズや広告・プロモーションのターゲティング条件にて活用して頂けます。
広告の領域においては、より付加価値のあるデータ活用によりマネタイズに貢献できると考えております。

※ABM(Account Based Marketing)とは、自社のマーケティング対象となる企業アカウントを、 企業規模・業種・地域などの「企業属性」に基づいて絞り込み、 優先的にアプローチすべき特性を持つ企業に対して最適なアプローチを行うBtoBマーケティングの手法です。



<プライベートDMP「Cxense DMP」について>
パブリッシャーやeコマース向けにフォーカスしたプライベートDMPです。オーディエンスのメディア内での閲覧や検索などのアクションと、メディアの会員情報や商品購入履歴などのCRMデータを統合したプランニングの実施を実現します。
https://www.cxense.com/jp/platform/cxense-dmp

<法人マスタデータ「LBC」について>
ランドスケイプが構築した日本全国(約820万拠点)の事業所に、11桁の管理コードを採番した法人マスタデータです。「LBC」は法人番号や業種、売上規模などの企業属性だけでなく、企業コード体系により、親会社・子会社などの企業の資本関係や本社・事業所関係などの企業系列まで把握することが可能です。
https://www.landscape.co.jp/service/lbc/

ランドスケイプは、今後も法人マスタデータ「LBC」を活用して、様々な企業様のデータ統合やデータ利活用の基盤構築を支援してまいります。



<シーセンス株式会社について>
シーセンスは、ユーザーエクスペリエンスの最適化に関する数々のソリューションを提供する企業で、オスロ証券取引所に上場しています。オーディエンスデータや最新のリアルタイム解析ツールを用いて、高度なコンテンツレコメンデーションやターゲティング広告、予測検索を提供し、パブリッシャーや e コマースに向けてデジタル収益の向上を支援し、ユーザーエクスペリエンスの改善にも貢献しています。
https://www.cxense.com/jp/


※記載の会社名・商品名等の固有名詞は各社の商標又は登録商標です。