エイチ・アイ・エス、「Kintone」と連携できる顧客データ統合ソリューション「ユーソナー」を導入
~データ登録時点から情報を即時共有し、業務効率をさらにアップ~

2018年09月25日

  • 導入事例

データベースマーケティングを支援する株式会社ランドスケイプ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:福富 七海、以下 ランドスケイプ)は、株式会社エイチ・アイ・エス(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長(CEO):澤田 秀雄、以下 HIS)にサイボウズ株式会社が提供するビジネスアプリ作成プラットフォーム「Kintone」と連携できる顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」を提供しました。併せて、SFA支援ツール「サイドソナー(sideSonar)」、名刺管理アプリ「ユー名刺(u名刺)」を提供し、顧客データを自動で整備・統合し、情報を即時共有する体制を構築しました。

HIS.png

■導入経緯
HISは旅行事業において、個人旅行だけでなく、近年、企業様との取引を強化して参りました。企業様との取引数の増加にともない、HISは業務の効率化を図るため、「Kintone」を導入しました。「Kintone」には業務改善のための様々なアプリ(※1)が存在しており、手軽に活用できるというメリットがあります。一方で、各部署で各々のアプリを活用してしまっており、その結果、顧客の状況の把握に時間・手間がかかる面に課題を感じていました。

そこで、「Kintone」と連携して顧客データの自動整備・一元化を実現することのできる顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」を導入しました。併せて、登録時点から顧客データの標準化を行うことができるSFA支援ツール「サイドソナー(sideSonar)」、名刺管理アプリ「ユー名刺(u名刺)」を導入しました。

■導入メリット
① 全国の事業所ごとに採番しているLBCコードをキーとしたデータの一元管理を実現。
  顧客データの登録・整備にかかっていた業務時間を年間で80%削減。
② 「Kintone」の情報集約アプリと「サイドソナー」、「ユー名刺」を連携することで、標準化された情報を即時共有する体制を構築。
③ 既存顧客の市場シェアを元に、自社の強み/弱みを可視化したターゲティングを実現。
  整備されたデータを元に効率的にターゲットリストの作成が可能になり、リスト作成の業務時間を年間で72%削減。

【連携概要図】
HIS様IMAGE-1.jpg

※1「Kintone」のアプリとは、様々な機能を備えたアプリケーションを指します。稼動中の総アプリ数は24万件を突破しており、ユーザーは複雑なプログラミングを行わず、マウス操作だけで業務アプリを活用可能です。具体的には、顧客管理、交通費申請、日報、契約書管理などのアプリが存在します。



<法人マスタデータ「LBC」について>
ランドスケイプが構築した日本全国(約820万拠点)の事業所に、11桁の管理コードを採番した法人マスタデータです。「LBC」は法人番号や業種、売上規模などの企業属性だけでなく、企業コード体系により、親会社・子会社などの企業の資本関係や本社・事業所関係などの企業系列まで把握することが可能です。
https://www.landscape.co.jp/service/lbc/

LBC_リリース用.png

<顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」について>
顧客に関わる様々な情報を統合し、管理することができるクラウド型のデータ統合ツールです。ランドスケイプが長年培ってきた様々なフォーマットのデータをクレンジングするノウハウや、自社構築した法人マスタデータ「LBC」が搭載されています。CRM/SFAや名刺管理、MA(マーケティングオートメーション)、DMPなどのソリューションとの連携が可能です。
https://www.landscape.co.jp/service/usonar/

uSonar.png

ランドスケイプは、「ユーソナー」をはじめとしたツールを活用し、様々な企業様のデータ統合やデータ利活用の管理基盤の構築を支援してまいります。



<HISの概要>

会社名 :株式会社エイチ・アイ・エス
所在地 :東京都新宿区西新宿6丁目8-1 新宿オークタワー29階
代表者 :代表取締役会長兼社長(CEO) 澤田 秀雄
設立 :昭和55年12月19日
資本金 :11,000百万円(平成29年10月31日現在)
事業内容 :旅行業、ホテル事業、航空事業 ほか
URL https://www.his.co.jp/


※記載の会社名・商品名等の固有名詞は各社の商標又は登録商標です。

データベースマーケティングを支援する株式会社ランドスケイプ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:福富 七海、以下 ランドスケイプ)は、株式会社エイチ・アイ・エス(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長(CEO):澤田 秀雄、以下 HIS)にサイボウズ株式会社が提供するビジネスアプリ作成プラットフォーム「Kintone」と連携できる顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」を提供しました。併せて、SFA支援ツール「サイドソナー(sideSonar)」、名刺管理アプリ「ユー名刺(u名刺)」を提供し、顧客データを自動で整備・統合し、情報を即時共有する体制を構築しました。

HIS.png

■導入経緯
HISは旅行事業において、個人旅行だけでなく、近年、企業様との取引を強化して参りました。企業様との取引数の増加にともない、HISは業務の効率化を図るため、「Kintone」を導入しました。「Kintone」には業務改善のための様々なアプリ(※1)が存在しており、手軽に活用できるというメリットがあります。一方で、各部署で各々のアプリを活用してしまっており、その結果、顧客の状況の把握に時間・手間がかかる面に課題を感じていました。

そこで、「Kintone」と連携して顧客データの自動整備・一元化を実現することのできる顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」を導入しました。併せて、登録時点から顧客データの標準化を行うことができるSFA支援ツール「サイドソナー(sideSonar)」、名刺管理アプリ「ユー名刺(u名刺)」を導入しました。

■導入メリット
① 全国の事業所ごとに採番しているLBCコードをキーとしたデータの一元管理を実現。
  顧客データの登録・整備にかかっていた業務時間を年間で80%削減。
② 「Kintone」の情報集約アプリと「サイドソナー」、「ユー名刺」を連携することで、標準化された情報を即時共有する体制を構築。
③ 既存顧客の市場シェアを元に、自社の強み/弱みを可視化したターゲティングを実現。
  整備されたデータを元に効率的にターゲットリストの作成が可能になり、リスト作成の業務時間を年間で72%削減。

【連携概要図】
HIS様IMAGE-1.jpg

※1「Kintone」のアプリとは、様々な機能を備えたアプリケーションを指します。稼動中の総アプリ数は24万件を突破しており、ユーザーは複雑なプログラミングを行わず、マウス操作だけで業務アプリを活用可能です。具体的には、顧客管理、交通費申請、日報、契約書管理などのアプリが存在します。



<法人マスタデータ「LBC」について>
ランドスケイプが構築した日本全国(約820万拠点)の事業所に、11桁の管理コードを採番した法人マスタデータです。「LBC」は法人番号や業種、売上規模などの企業属性だけでなく、企業コード体系により、親会社・子会社などの企業の資本関係や本社・事業所関係などの企業系列まで把握することが可能です。
https://www.landscape.co.jp/service/lbc/

LBC_リリース用.png

<顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」について>
顧客に関わる様々な情報を統合し、管理することができるクラウド型のデータ統合ツールです。ランドスケイプが長年培ってきた様々なフォーマットのデータをクレンジングするノウハウや、自社構築した法人マスタデータ「LBC」が搭載されています。CRM/SFAや名刺管理、MA(マーケティングオートメーション)、DMPなどのソリューションとの連携が可能です。
https://www.landscape.co.jp/service/usonar/

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ランドスケイプは、「ユーソナー」をはじめとしたツールを活用し、様々な企業様のデータ統合やデータ利活用の管理基盤の構築を支援してまいります。



<HISの概要>

会社名 :株式会社エイチ・アイ・エス
所在地 :東京都新宿区西新宿6丁目8-1 新宿オークタワー29階
代表者 :代表取締役会長兼社長(CEO) 澤田 秀雄
設立 :昭和55年12月19日
資本金 :11,000百万円(平成29年10月31日現在)
事業内容 :旅行業、ホテル事業、航空事業 ほか
URL https://www.his.co.jp/


※記載の会社名・商品名等の固有名詞は各社の商標又は登録商標です。