Phone Appliとランドスケイプが協業
〜企業における名刺の利活用を飛躍的に向上させる「LBCによる超名寄せ」をPhoneAppli for Salesforceで提供〜
日本最大の法人マスタデータ「LBC」に基づいた企業・事業所の名寄せを実現

2018年12月05日

  • 製品ニュース

株式会社Phone Appli(本社:東京都港区、代表取締役社長:石原 洋介、以下 Phone Appli)と株式会社ランドスケイプ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:福富 七海、以下 ランドスケイプ)は、PhoneAppli for Salesforceが提供している名刺管理機能において、ランドスケイプが提供する日本最大の法人マスタデータ「LBC(Linkage Business Code)」と連携することにより、取引先企業情報の名寄せの精度と柔軟性を大幅に向上する機能「LBCによる超名寄せ」を2019年第1四半期(2019/1~3月)にリリース致します。

【「LBCによる超名寄せ」イメージ】
PhoneAppli_IMAGE2.png

名刺管理ソリューションにおいて、データ化した名刺情報を元にした取引先企業情報の管理はその後のデータの活用において重要ですが、従来広く使われている企業名による名寄せでは、企業名の間違い(大文字、小文字など)、名刺記載の情報と正式な社名との差異、同じ企業名を持つ複数の企業の存在などにより、正しい一致判定を行うことができず、データの不正確さの増大およびその修正に時間がかかるなどの課題がありました。

今回リリースする「LBCによる超名寄せ」機能は、OCR・オペレータ入力によってデータ化された情報に対し、ランドスケイプが保有する日本最大(約820万拠点)の法人マスタデータ「LBC」に基づく企業コードを付与してSalesforceの連絡先情報に登録することにより、企業名だけではなく企業コードを基にした一致判定が可能となります。

本機能により、お客様に以下のメリットを提供することができます。
(1) 社名のゆらぎ・同名他社等による誤判定を防ぎ、正確な企業名寄せによる取引先情報の精度が向上します。
(2) 取引先責任者(人物情報)を、本社以外(支社・支店)へ関連付けることが可能となります。
(3) ランドスケイプが提供する顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」や、データクレンジング等のソリューション/サービスの利用により、蓄積された企業コードを活用し、更なる営業・マーケティング支援が可能となります。



<「PhoneAppli for Salesforce」について>
Salesforce 版のWeb電話帳として、Salesforceを活用して社内・社外すべての連絡先を管理することが出来ます。電話・メール・チャットのコミュニケーションツールの統合と名刺の管理を含めた取引先管理をPCとスマホから簡単に月々300円/1ユーザで利用することが可能です。

<法人マスタデータ「LBC」について>
ランドスケイプが構築した日本全国(約820万拠点)の事業所に、11桁の管理コードを採番した法人マスタデータです。「LBC」は法人番号や業種、売上規模などの企業属性だけでなく、企業コード体系により、親会社・子会社などの企業の資本関係や本社・事業所関係などの企業系列まで把握することが可能です。
https://www.landscape.co.jp/service/lbc/

LBC_リリース用.png



<株式会社Phone Appliについて>
株式会社Phone Appliは「コミュニケーション改革企業No.1」をビジョンに掲げ、5年連続国内シェアNo.1のWeb電話帳アプリケーション「連絡とれるくん」を販売しています。コミュニケーションのやり方を変え、お客様の企業文化の変革と、企業価値の向上をお手伝いすることを目指しております。

会社名 :株式会社Phone Appli
所在地 :〒105-0001 東京都港区 虎ノ門4丁目3番13号 ヒューリック神谷町ビル8階
代表者 :代表取締役社長 石原 洋介
設立 :2008年1月
資本金 :398,365,710円
事業内容 :連絡とれるくん(クラウド電話帳サービス)等クラウドサービスの企画・開発・販売/アプリケーション開発・販売:Cisco Unified Communications Managerはじめ各種IP-PBX対応アプリケーションの開発・運用/各種IP-PBX設計・構築・保守/その他通信設備工事
URL http://phoneappli.net/


※記載の会社名・商品名等の固有名詞は各社の商標又は登録商標です。

株式会社Phone Appli(本社:東京都港区、代表取締役社長:石原 洋介、以下 Phone Appli)と株式会社ランドスケイプ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:福富 七海、以下 ランドスケイプ)は、PhoneAppli for Salesforceが提供している名刺管理機能において、ランドスケイプが提供する日本最大の法人マスタデータ「LBC(Linkage Business Code)」と連携することにより、取引先企業情報の名寄せの精度と柔軟性を大幅に向上する機能「LBCによる超名寄せ」を2019年第1四半期(2019/1~3月)にリリース致します。

【「LBCによる超名寄せ」イメージ】
PhoneAppli_IMAGE2.png

名刺管理ソリューションにおいて、データ化した名刺情報を元にした取引先企業情報の管理はその後のデータの活用において重要ですが、従来広く使われている企業名による名寄せでは、企業名の間違い(大文字、小文字など)、名刺記載の情報と正式な社名との差異、同じ企業名を持つ複数の企業の存在などにより、正しい一致判定を行うことができず、データの不正確さの増大およびその修正に時間がかかるなどの課題がありました。

今回リリースする「LBCによる超名寄せ」機能は、OCR・オペレータ入力によってデータ化された情報に対し、ランドスケイプが保有する日本最大(約820万拠点)の法人マスタデータ「LBC」に基づく企業コードを付与してSalesforceの連絡先情報に登録することにより、企業名だけではなく企業コードを基にした一致判定が可能となります。

本機能により、お客様に以下のメリットを提供することができます。
(1) 社名のゆらぎ・同名他社等による誤判定を防ぎ、正確な企業名寄せによる取引先情報の精度が向上します。
(2) 取引先責任者(人物情報)を、本社以外(支社・支店)へ関連付けることが可能となります。
(3) ランドスケイプが提供する顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」や、データクレンジング等のソリューション/サービスの利用により、蓄積された企業コードを活用し、更なる営業・マーケティング支援が可能となります。



<「PhoneAppli for Salesforce」について>
Salesforce 版のWeb電話帳として、Salesforceを活用して社内・社外すべての連絡先を管理することが出来ます。電話・メール・チャットのコミュニケーションツールの統合と名刺の管理を含めた取引先管理をPCとスマホから簡単に月々300円/1ユーザで利用することが可能です。

<法人マスタデータ「LBC」について>
ランドスケイプが構築した日本全国(約820万拠点)の事業所に、11桁の管理コードを採番した法人マスタデータです。「LBC」は法人番号や業種、売上規模などの企業属性だけでなく、企業コード体系により、親会社・子会社などの企業の資本関係や本社・事業所関係などの企業系列まで把握することが可能です。
https://www.landscape.co.jp/service/lbc/

LBC_リリース用.png



<株式会社Phone Appliについて>
株式会社Phone Appliは「コミュニケーション改革企業No.1」をビジョンに掲げ、5年連続国内シェアNo.1のWeb電話帳アプリケーション「連絡とれるくん」を販売しています。コミュニケーションのやり方を変え、お客様の企業文化の変革と、企業価値の向上をお手伝いすることを目指しております。

会社名 :株式会社Phone Appli
所在地 :〒105-0001 東京都港区 虎ノ門4丁目3番13号 ヒューリック神谷町ビル8階
代表者 :代表取締役社長 石原 洋介
設立 :2008年1月
資本金 :398,365,710円
事業内容 :連絡とれるくん(クラウド電話帳サービス)等クラウドサービスの企画・開発・販売/アプリケーション開発・販売:Cisco Unified Communications Managerはじめ各種IP-PBX対応アプリケーションの開発・運用/各種IP-PBX設計・構築・保守/その他通信設備工事
URL http://phoneappli.net/


※記載の会社名・商品名等の固有名詞は各社の商標又は登録商標です。