法人取引のさらなる拡大のため、クレディセゾンに顧客データ統合ソリューション「ユーソナー」を提供
~商材別の取引データを一元化し、データに基づく営業戦略を実現~

2019年05月21日

  • 導入事例

データベースマーケティングを支援する株式会社ランドスケイプ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼COO:長竹 克仁、以下 ランドスケイプ)は、株式会社クレディセゾン(本社:東京都豊島区、代表取締役社長COO:山下 昌宏、以下 クレディセゾン)に日本最大の法人マスタデータ「LBC」を搭載した顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」を提供したことをお知らせします。

4色_セソ_ンUC_社名組みロコ_.jpg

■導入経緯
クレディセゾンは、「サービス先端企業」という経営理念のもと、カードビジネスをはじめ、ファイナンスビジネスや資産運用ビジネスなど、個人・法人に対して最適なソリューションを提供しています。
多様な提携パートナーや取引先とのリレーションをより強化し、正確な取引状況を把握した上での営業戦略の立案を検討していました。しかし、既存のシステム内では商材別に取引データをマスタ管理しているため、商材間を越えた取引データの名寄せを手作業で行う必要があり、工数の負荷やスピード、精度の面に課題を感じていました。

そこでランドスケイプは、顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」を提供し、取引データの自動名寄せ・一元化を行いました。また、クレディセゾンが導入している営業支援ツール(SFA)と「ユーソナー」を連携することにより、継続してSFA内のデータの精度維持も併せて実現しました。

■導入メリット
①大企業から中小企業、官公庁、学校、自衛隊など、多岐に渡る取引先に対して、11桁のLBCコードにより階層管理を実現。
②正確な取引データに基づく営業戦略の立案を可能にし、アップセル対象やクロスセル対象の可視化を実現。
③SFAと「ユーソナー」を連携することにより、SFA内のデータに対する属性付与・更新を自動化し、精度の高いデータ活用を実現。
④「ユーソナー」のオプション機能であるクイックサーチAPIを連携することにより、SFAへのデータ登録の際の正確性およびユーザビリティの向上を実現。

【連携概要図】

クレディセゾン_連携概要図.png


<顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)について>
顧客に関わる様々な情報を統合し、管理することができるクラウド型のデータ統合ツールです。ランドスケイプが長年培ってきた様々なフォーマットのデータをクレンジングするノウハウや、自社構築した法人マスタデータ「LBC」が搭載されています。CRM/SFAや名刺管理、MA(マーケティングオートメーション)、DMPなどのソリューションとの連携が可能です。
また、オプション機能であるクイックサーチAPIを活用することにより、略称名や曖昧な住所情報(例.「新宿」)などでも「LBC」の企業情報を検索することが可能になります。そのため、SFAへのデータ登録のユーザビリティを向上するだけでなく、登録段階からデータの標準化を実現します。
https://www.landscape.co.jp/service/usonar/

uSonar.png

<法人マスタデータ「LBC」について>
日本全国(約820万拠点)の事業所に、11桁の管理コードを採番した法人マスタデータです。「LBC」は法人番号や業種、売上規模などの企業属性だけでなく、企業コード体系により、親会社・子会社などの企業の資本関係や本社・事業所関係などの企業系列まで把握することが可能です。
https://www.landscape.co.jp/service/lbc/

LBC_リリース用.png

ランドスケイプは、今後ともお客様のデータ利活用を促進するためのデータクレンジングやシステム基盤の構築を支援してまいります。



<クレディセゾンの概要>

会社名 :株式会社クレディセゾン
所在地 :東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60・52F
代表者 :代表取締役社長COO 山下 昌宏
設立 :1951年5月1日
資本金 :759億29百万円
事業内容 :クレジットサービス・リース・ファイナンス・不動産関連 ほか
URL https://corporate.saisoncard.co.jp/


※記載の会社名・商品名等の固有名詞は各社の商標又は登録商標です。

データベースマーケティングを支援する株式会社ランドスケイプ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼COO:長竹 克仁、以下 ランドスケイプ)は、株式会社クレディセゾン(本社:東京都豊島区、代表取締役社長COO:山下 昌宏、以下 クレディセゾン)に日本最大の法人マスタデータ「LBC」を搭載した顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」を提供したことをお知らせします。

4色_セソ_ンUC_社名組みロコ_.jpg

■導入経緯
クレディセゾンは、「サービス先端企業」という経営理念のもと、カードビジネスをはじめ、ファイナンスビジネスや資産運用ビジネスなど、個人・法人に対して最適なソリューションを提供しています。
多様な提携パートナーや取引先とのリレーションをより強化し、正確な取引状況を把握した上での営業戦略の立案を検討していました。しかし、既存のシステム内では商材別に取引データをマスタ管理しているため、商材間を越えた取引データの名寄せを手作業で行う必要があり、工数の負荷やスピード、精度の面に課題を感じていました。

そこでランドスケイプは、顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」を提供し、取引データの自動名寄せ・一元化を行いました。また、クレディセゾンが導入している営業支援ツール(SFA)と「ユーソナー」を連携することにより、継続してSFA内のデータの精度維持も併せて実現しました。

■導入メリット
①大企業から中小企業、官公庁、学校、自衛隊など、多岐に渡る取引先に対して、11桁のLBCコードにより階層管理を実現。
②正確な取引データに基づく営業戦略の立案を可能にし、アップセル対象やクロスセル対象の可視化を実現。
③SFAと「ユーソナー」を連携することにより、SFA内のデータに対する属性付与・更新を自動化し、精度の高いデータ活用を実現。
④「ユーソナー」のオプション機能であるクイックサーチAPIを連携することにより、SFAへのデータ登録の際の正確性およびユーザビリティの向上を実現。

【連携概要図】

クレディセゾン_連携概要図.png


<顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)について>
顧客に関わる様々な情報を統合し、管理することができるクラウド型のデータ統合ツールです。ランドスケイプが長年培ってきた様々なフォーマットのデータをクレンジングするノウハウや、自社構築した法人マスタデータ「LBC」が搭載されています。CRM/SFAや名刺管理、MA(マーケティングオートメーション)、DMPなどのソリューションとの連携が可能です。
また、オプション機能であるクイックサーチAPIを活用することにより、略称名や曖昧な住所情報(例.「新宿」)などでも「LBC」の企業情報を検索することが可能になります。そのため、SFAへのデータ登録のユーザビリティを向上するだけでなく、登録段階からデータの標準化を実現します。
https://www.landscape.co.jp/service/usonar/

uSonar.png

<法人マスタデータ「LBC」について>
日本全国(約820万拠点)の事業所に、11桁の管理コードを採番した法人マスタデータです。「LBC」は法人番号や業種、売上規模などの企業属性だけでなく、企業コード体系により、親会社・子会社などの企業の資本関係や本社・事業所関係などの企業系列まで把握することが可能です。
https://www.landscape.co.jp/service/lbc/

LBC_リリース用.png

ランドスケイプは、今後ともお客様のデータ利活用を促進するためのデータクレンジングやシステム基盤の構築を支援してまいります。



<クレディセゾンの概要>

会社名 :株式会社クレディセゾン
所在地 :東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60・52F
代表者 :代表取締役社長COO 山下 昌宏
設立 :1951年5月1日
資本金 :759億29百万円
事業内容 :クレジットサービス・リース・ファイナンス・不動産関連 ほか
URL https://corporate.saisoncard.co.jp/


※記載の会社名・商品名等の固有名詞は各社の商標又は登録商標です。