「Dynamics 365」と連携できる顧客データ統合ソリューション「ユーソナー」を横河レンタ・リースに提供
~社内データ運用を効率化するためのデータ活用基盤を構築~

2019年06月24日

  • 導入事例

データベースマーケティングを支援する株式会社ランドスケイプ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼COO:長竹 克仁、以下 ランドスケイプ)は、横河レンタ・リース株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:金川 裕一、以下 横河レンタ・リース)に顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」、名刺管理アプリ「ユー名刺(u名刺)」を提供し、営業体制を強化するためのデータ活用基盤の構築を実現しました。

YOKOGAWA.png

■導入経緯
横河レンタ・リースは横河電機株式会社と芙蓉総合リース株式会社の出資により誕生したジョイントベンチャーで、「レンタル事業」と「システム事業」を行っています。さらに「所有から利用へ」をテーマにITソリューション(ソフトウェア)を中心としたサブスクリプション型のビジネスを展開しています。同社では、基幹システム刷新のプロジェクトを進めると同時に、営業体制強化のため、日本マイクロソフト株式会社の「Dynamics 365」(CRM)を導入しました。

「Dynamics 365」への企業データ登録の工数削減のため、「Dynamics 365」と連携することのできる日本最大の法人マスタデータ「LBC」を搭載した顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」を同時に導入し、データの自動整備・一元化を実現しました。併せて、名刺管理アプリ「ユー名刺(u名刺)」を導入し、新規で登録される名刺データと企業データの自動紐付け、即時活用を実現しました。

■導入メリット

① LBCコードをキーとした企業データを「Dynamics 365」の顧客管理情報として活用。
② 「ユー名刺」の活用による企業データと名刺データの紐付き、可視化を実現。
③ 「Dynamics 365」連携アダプタによるデータの即時活用を実現。

【データ活用基盤の構築図】
YOKOGAWA_IMAGE_A.png



<顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」について>
顧客に関わる様々な情報を統合し、管理することができるクラウド型のデータ統合ツールです。ランドスケイプが長年培ってきた様々なフォーマットのデータをクレンジングするノウハウや、自社構築した法人マスタデータ「LBC」が搭載されています。CRM/SFAや名刺管理、MA(マーケティングオートメーション)、DMPなどのソリューションとの連携が可能です。
https://www.landscape.co.jp/service/usonar/

uSonar.png

<法人マスタデータ「LBC」について>
日本全国(約820万拠点)の事業所に、11桁の管理コードを採番した法人マスタデータです。「LBC」は法人番号や業種、売上規模などの企業属性だけでなく、企業コード体系により、親会社・子会社などの企業の資本関係や本社・事業所関係などの企業系列まで把握することが可能です。
https://www.landscape.co.jp/service/lbc/

LBC_リリース用.png

ランドスケイプは、今後ともお客様のデータ利活用を促進するためのデータクレンジングやシステム基盤の構築を支援してまいります。



<横河レンタ・リースの概要>

会社名 :横河レンタ・リース株式会社
所在地 :東京都新宿区西新宿1丁目23-7 新宿ファーストウエスト
代表者 :代表取締役社長 金川 裕一
設立 :1987年1月23日
資本金 :5億2,800万円(2019年3月31日現在)
事業内容 :レンタル事業、システム事業
URL https://www.yrl.com/


※記載の会社名・商品名等の固有名詞は各社の商標又は登録商標です。

データベースマーケティングを支援する株式会社ランドスケイプ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼COO:長竹 克仁、以下 ランドスケイプ)は、横河レンタ・リース株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:金川 裕一、以下 横河レンタ・リース)に顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」、名刺管理アプリ「ユー名刺(u名刺)」を提供し、営業体制を強化するためのデータ活用基盤の構築を実現しました。

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■導入経緯
横河レンタ・リースは横河電機株式会社と芙蓉総合リース株式会社の出資により誕生したジョイントベンチャーで、「レンタル事業」と「システム事業」を行っています。さらに「所有から利用へ」をテーマにITソリューション(ソフトウェア)を中心としたサブスクリプション型のビジネスを展開しています。同社では、基幹システム刷新のプロジェクトを進めると同時に、営業体制強化のため、日本マイクロソフト株式会社の「Dynamics 365」(CRM)を導入しました。

「Dynamics 365」への企業データ登録の工数削減のため、「Dynamics 365」と連携することのできる日本最大の法人マスタデータ「LBC」を搭載した顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」を同時に導入し、データの自動整備・一元化を実現しました。併せて、名刺管理アプリ「ユー名刺(u名刺)」を導入し、新規で登録される名刺データと企業データの自動紐付け、即時活用を実現しました。

■導入メリット

① LBCコードをキーとした企業データを「Dynamics 365」の顧客管理情報として活用。
② 「ユー名刺」の活用による企業データと名刺データの紐付き、可視化を実現。
③ 「Dynamics 365」連携アダプタによるデータの即時活用を実現。

【データ活用基盤の構築図】
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<顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」について>
顧客に関わる様々な情報を統合し、管理することができるクラウド型のデータ統合ツールです。ランドスケイプが長年培ってきた様々なフォーマットのデータをクレンジングするノウハウや、自社構築した法人マスタデータ「LBC」が搭載されています。CRM/SFAや名刺管理、MA(マーケティングオートメーション)、DMPなどのソリューションとの連携が可能です。
https://www.landscape.co.jp/service/usonar/

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<法人マスタデータ「LBC」について>
日本全国(約820万拠点)の事業所に、11桁の管理コードを採番した法人マスタデータです。「LBC」は法人番号や業種、売上規模などの企業属性だけでなく、企業コード体系により、親会社・子会社などの企業の資本関係や本社・事業所関係などの企業系列まで把握することが可能です。
https://www.landscape.co.jp/service/lbc/

LBC_リリース用.png

ランドスケイプは、今後ともお客様のデータ利活用を促進するためのデータクレンジングやシステム基盤の構築を支援してまいります。



<横河レンタ・リースの概要>

会社名 :横河レンタ・リース株式会社
所在地 :東京都新宿区西新宿1丁目23-7 新宿ファーストウエスト
代表者 :代表取締役社長 金川 裕一
設立 :1987年1月23日
資本金 :5億2,800万円(2019年3月31日現在)
事業内容 :レンタル事業、システム事業
URL https://www.yrl.com/


※記載の会社名・商品名等の固有名詞は各社の商標又は登録商標です。