顧客データ統合ソリューション「ユーソナー」をさくらインターネットが導入
~LBCコードをキーとしてデータを一元管理するマーケティング基盤を構築~

2019年09月19日

  • 導入事例

データベースマーケティングを支援する株式会社ランドスケイプ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:長竹 克仁、以下 ランドスケイプ)は、さくらインターネット株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:田中 邦裕、以下 さくらインターネット)に日本最大の法人マスタデータ「LBC」を搭載した顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」を提供したことをお知らせします。
「ユーソナー」をSFA(営業支援ツール)と連携することにより、「LBC」が持つ企業管理コード(LBCコード)を活用し、マーケティングに関わる全てのデータを一元管理する基盤を構築しました。

LOGO.png

■導入経緯
さくらインターネットは、データセンター事業を中心とした高品質なインターネットサービスの提供を行っています。マーケティング基盤を構築していく上で、データに関する以下の課題を抱えていました。
・ 表記ゆれなどのデータ不備により、企業別・企業グループ別での正確な取引実績が把握できない。
・ 中小企業の取引先が多く、与信データとマッチしにくいため、分析に活用できる企業属性が不足している。

そこで、さくらインターネットはSFA(営業支援ツール)と連携することのできる顧客データ統合ソリューション「ユーソナー」を導入し、マーケティングに関わる全てのデータをLBCコードにて一元管理するマーケティング基盤を構築しました。

■導入メリット
① LBCコードの活用により、企業別・企業グループ別での正確な取引実績の把握を実現。
② 「LBC」が保有する業種や売上規模などの企業属性を用いた分析・スコアリングを実現し、ナーチャリングの優先順位を選定。
③ 正確なホワイトスペース(未取引企業)の抽出を可能にし、データを活用した効率的なマーケティング活動を実現。

【連携概要図】
連携IMAGE_さくらインターネット様.png



<顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」について>
顧客に関わる様々な情報を統合し、管理することができるクラウド型のデータ統合ツールです。ランドスケイプが長年培ってきた様々なフォーマットのデータをクレンジングするノウハウや、自社構築した法人マスタデータ「LBC」が搭載されています。CRM/SFAや名刺管理、MA(マーケティングオートメーション)、DMPなどのソリューションとの連携が可能です。
https://www.landscape.co.jp/service/usonar/

uSonar.png

<法人マスタデータ「LBC」について>
ランドスケイプが構築した日本全国(約820万拠点)の事業所に、11桁の管理コードを採番した法人マスタデータです。「LBC」は法人番号や業種、売上規模などの企業属性だけでなく、企業コード体系により、親会社・子会社などの企業の資本関係や本社・事業所関係などの企業系列まで把握することが可能です。
https://www.landscape.co.jp/service/lbc/

LBC_リリース用.png

ランドスケイプは、今後ともお客様のデータ利活用を推進するためのデータクレンジングやシステム基盤の構築を支援してまいります。



<さくらインターネットの概要>

会社名 :さくらインターネット株式会社
所在地 :大阪府大阪市北区大深町4-20
代表者 :代表取締役社長 田中 邦裕
創業 :1996年12月23日
設立 :1999年8月17日
資本金 :22億5,692万円
事業内容 :国内の自社運営データセンターでレンタルサーバーや専用サーバー、VPS、クラウドなどのインターネットインフラサービスを提供
URL https://www.sakura.ad.jp/corporate/


※記載の会社名・商品名等の固有名詞は各社の商標又は登録商標です。

データベースマーケティングを支援する株式会社ランドスケイプ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:長竹 克仁、以下 ランドスケイプ)は、さくらインターネット株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:田中 邦裕、以下 さくらインターネット)に日本最大の法人マスタデータ「LBC」を搭載した顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」を提供したことをお知らせします。
「ユーソナー」をSFA(営業支援ツール)と連携することにより、「LBC」が持つ企業管理コード(LBCコード)を活用し、マーケティングに関わる全てのデータを一元管理する基盤を構築しました。

LOGO.png

■導入経緯
さくらインターネットは、データセンター事業を中心とした高品質なインターネットサービスの提供を行っています。マーケティング基盤を構築していく上で、データに関する以下の課題を抱えていました。
・ 表記ゆれなどのデータ不備により、企業別・企業グループ別での正確な取引実績が把握できない。
・ 中小企業の取引先が多く、与信データとマッチしにくいため、分析に活用できる企業属性が不足している。

そこで、さくらインターネットはSFA(営業支援ツール)と連携することのできる顧客データ統合ソリューション「ユーソナー」を導入し、マーケティングに関わる全てのデータをLBCコードにて一元管理するマーケティング基盤を構築しました。

■導入メリット
① LBCコードの活用により、企業別・企業グループ別での正確な取引実績の把握を実現。
② 「LBC」が保有する業種や売上規模などの企業属性を用いた分析・スコアリングを実現し、ナーチャリングの優先順位を選定。
③ 正確なホワイトスペース(未取引企業)の抽出を可能にし、データを活用した効率的なマーケティング活動を実現。

【連携概要図】
連携IMAGE_さくらインターネット様.png



<顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」について>
顧客に関わる様々な情報を統合し、管理することができるクラウド型のデータ統合ツールです。ランドスケイプが長年培ってきた様々なフォーマットのデータをクレンジングするノウハウや、自社構築した法人マスタデータ「LBC」が搭載されています。CRM/SFAや名刺管理、MA(マーケティングオートメーション)、DMPなどのソリューションとの連携が可能です。
https://www.landscape.co.jp/service/usonar/

uSonar.png

<法人マスタデータ「LBC」について>
ランドスケイプが構築した日本全国(約820万拠点)の事業所に、11桁の管理コードを採番した法人マスタデータです。「LBC」は法人番号や業種、売上規模などの企業属性だけでなく、企業コード体系により、親会社・子会社などの企業の資本関係や本社・事業所関係などの企業系列まで把握することが可能です。
https://www.landscape.co.jp/service/lbc/

LBC_リリース用.png

ランドスケイプは、今後ともお客様のデータ利活用を推進するためのデータクレンジングやシステム基盤の構築を支援してまいります。



<さくらインターネットの概要>

会社名 :さくらインターネット株式会社
所在地 :大阪府大阪市北区大深町4-20
代表者 :代表取締役社長 田中 邦裕
創業 :1996年12月23日
設立 :1999年8月17日
資本金 :22億5,692万円
事業内容 :国内の自社運営データセンターでレンタルサーバーや専用サーバー、VPS、クラウドなどのインターネットインフラサービスを提供
URL https://www.sakura.ad.jp/corporate/


※記載の会社名・商品名等の固有名詞は各社の商標又は登録商標です。