リコーの特許ライセンスを活用した「名刺将棋」を開発し、2020年8月中旬より提供を開始
~未取得の名刺を可視化する「名刺将棋」機能を「ユー名刺」に搭載~

2020年08月20日

データベースマーケティングを支援する株式会社ランドスケイプ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:長竹 克仁、以下 ランドスケイプ)は、株式会社リコー(本社:東京都大田区、代表取締役 社長執行役員:山下 良則、以下 リコー)が保有する名刺に関する特許において独占的なライセンス(専用実施権)を取得しました。この独占的ライセンスは、名刺情報と名刺以外の外部情報を用いて、未接触の人物を特定、可視化するものです。
ランドスケイプは、この独占的なライセンスを取得した特許権に基づく機能と共に、独自に開発した未取得名刺の可視化機能「名刺将棋」を、名刺管理ツール「ユー名刺(u名刺)※1」に搭載して提供を開始します。
RICOH_LOGO.png

■独占的ライセンスについて
ランドスケイプが、リコーより取得した独占的ライセンスの詳細は以下のとおりです。

特許番号優先日/遡及日等特許概要
特許6299498
特許6614255
2014/6/2 名刺情報と名刺以外の他の媒体の情報を使い、未取得の人物を特定する特許
特許6369140
特許6683219
2014/5/30 名刺取得済みと未取得の組織情報を識別可能となるように更新し、それぞれに応じた対応にて出力する特許
特許6550810 2015/3/16 対象の取引に関与する区分の構成員を組織情報内で可視化し、当該取引に関与する区分への活動達成度を可視化する特許


※上記の特許は、ランドスケイプ又はランドスケイプから実施許諾を受けた第三者以外は実施できない名刺管理の機能になります。

■未取得名刺の可視化機能「名刺将棋」について
名刺将棋IMAGE.png

「名刺将棋」は、クライアント企業の未接触者を含む担当者と自社の従業員を日本将棋の棋譜のように対局に配置し、名刺情報の閲覧回数や、名刺登録数などの情報を利用し、線の太さや色の濃淡でコミュニケーションの状況を可視化できる機能です。プロジェクト担当別での組織内の重要人物の特定や、未接触者へコンタクトするための最短経路、部署や役職を軸にコミュニケーションなどをビジュアル的に把握することが可能です。
「名刺将棋」は、名刺管理ツール「ユー名刺」に搭載します。(特許出願中)

■名刺将棋の活用シーン
従来、コンタクトを取りたい人物と直接的なつながりがなければ、実際にその人物とコンタクトをとることは困難なことが多くあります。
この「名刺将棋」の機能を搭載した「ユー名刺」であれば、自分の名刺交換履歴だけでなく、展示会やセミナー、資料請求、ニュース記事、人事異動情報、有価証券報告書の役員情報、ヒアリング情報、Webクローリング情報など自分の名刺以外の他から収集した様々な情報も一元管理し、つながりを有する人物を線の太さや色の濃淡で表現できるので、未接触者の把握や、コンタクトを取りたい人物とのつながり経路を容易に把握できます。
また連絡経路を介してコンタクトを取ることができるように構成しているだけでなく、ランドスケイプが提供する日本最大の企業データベース「LBC※2」が持つ企業属性(業種や売上規模など)や、CRM/SFAやMAツールなどの行動履歴(購買・商談履歴やメールクリック履歴など)とも顧客データ統合ツール「ユーソナー(uSonar)※3」を通してデータ連携し、包括的に顧客の状況を把握できるため、より効率的な営業展開が可能になります。

■今後の展開について
ランドスケイプは、従来の名刺管理ツールの領域を超え、企業に紐づく部署や担当者ベースで様々な外部データと連携し、一元化を図り、多くのクライアント企業がより効率的な営業展開を実現できる環境を構築してまいります。
またランドスケイプは、オフィスサービス事業で知見を持つリコーと、今回の名刺に関わる分野をはじめとしてセールステック領域で協業し、ソリューション提案を行ってまいります。

今回の「名刺将棋」リリースにあたり、リコーよりエンドースメントをいただいております。

株式会社リコ- 執行役員 知的財産本部 本部長 古島 正様からのエンドースメント
弊社では、自社で特許技術を利用するだけではなく、より有効活用していただける企業に積極的に提供する活動を展開し、その価値を社会に還元することを目指しております。名刺未取得の人物を特定可能とするこの特許技術は、営業活動などで多くの名刺を管理するユーザー視点から生まれたもので、「名刺将棋」に搭載いただくことでその価値が大きく発揮されるものと考えております。このたび、ランドスケイプ様が弊社の特許技術を採用した「名刺将棋」を販売することを歓迎します。



※1:名刺管理ツール「ユー名刺(u名刺)」について
https://www.landscape.co.jp/service/usonar/u-meishi/
日本最大の820万拠点の企業データベース「LBC」を活用した名刺管理アプリです。スマートフォンで名刺を撮影するだけで瞬時にデータを補正し、登録できる業界初の名刺管理ツールです。詳細な企業属性を自動付与する機能も提供しています。
u名刺.png

※2:企業データベース「LBC」について
https://www.landscape.co.jp/service/lbc/
ランドスケイプが構築した日本全国(約820万拠点)の事業所に、11桁の管理コードを採番した企業データベースです。「LBC」は法人番号や業種、売上規模などの企業属性だけでなく、企業コード体系により、親会社・子会社などの企業の資本関係や本社・事業所関係まで把握することが可能です。
LBC_リリース用.png

※3:顧客データ統合ツール「ユーソナー(uSonar)」について
https://www.landscape.co.jp/service/usonar/
顧客に関わる様々な情報を統合し、管理することができるクラウド型のデータ統合ツールです。ランドスケイプが長年培ってきた様々なフォーマットのデータをクレンジングするノウハウや、自社構築した820万拠点の企業データベース「LBC」が搭載されています。

uSonar.png

※記載の会社名・商品名等の固有名詞は各社の商標又は登録商標です。

資料ダウンロードはこちら

■資料ダウンロードはこちら

データベースマーケティングを支援する株式会社ランドスケイプ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:長竹 克仁、以下 ランドスケイプ)は、株式会社リコー(本社:東京都大田区、代表取締役 社長執行役員:山下 良則、以下 リコー)が保有する名刺に関する特許において独占的なライセンス(専用実施権)を取得しました。この独占的ライセンスは、名刺情報と名刺以外の外部情報を用いて、未接触の人物を特定、可視化するものです。
ランドスケイプは、この独占的なライセンスを取得した特許権に基づく機能と共に、独自に開発した未取得名刺の可視化機能「名刺将棋」を、名刺管理ツール「ユー名刺(u名刺)※1」に搭載して提供を開始します。
RICOH_LOGO.png

■独占的ライセンスについて
ランドスケイプが、リコーより取得した独占的ライセンスの詳細は以下のとおりです。

特許番号優先日/遡及日等特許概要
特許6299498
特許6614255
2014/6/2 名刺情報と名刺以外の他の媒体の情報を使い、未取得の人物を特定する特許
特許6369140
特許6683219
2014/5/30 名刺取得済みと未取得の組織情報を識別可能となるように更新し、それぞれに応じた対応にて出力する特許
特許6550810 2015/3/16 対象の取引に関与する区分の構成員を組織情報内で可視化し、当該取引に関与する区分への活動達成度を可視化する特許


※上記の特許は、ランドスケイプ又はランドスケイプから実施許諾を受けた第三者以外は実施できない名刺管理の機能になります。

■未取得名刺の可視化機能「名刺将棋」について
名刺将棋IMAGE.png

「名刺将棋」は、クライアント企業の未接触者を含む担当者と自社の従業員を日本将棋の棋譜のように対局に配置し、名刺情報の閲覧回数や、名刺登録数などの情報を利用し、線の太さや色の濃淡でコミュニケーションの状況を可視化できる機能です。プロジェクト担当別での組織内の重要人物の特定や、未接触者へコンタクトするための最短経路、部署や役職を軸にコミュニケーションなどをビジュアル的に把握することが可能です。
「名刺将棋」は、名刺管理ツール「ユー名刺」に搭載します。(特許出願中)

■名刺将棋の活用シーン
従来、コンタクトを取りたい人物と直接的なつながりがなければ、実際にその人物とコンタクトをとることは困難なことが多くあります。
この「名刺将棋」の機能を搭載した「ユー名刺」であれば、自分の名刺交換履歴だけでなく、展示会やセミナー、資料請求、ニュース記事、人事異動情報、有価証券報告書の役員情報、ヒアリング情報、Webクローリング情報など自分の名刺以外の他から収集した様々な情報も一元管理し、つながりを有する人物を線の太さや色の濃淡で表現できるので、未接触者の把握や、コンタクトを取りたい人物とのつながり経路を容易に把握できます。
また連絡経路を介してコンタクトを取ることができるように構成しているだけでなく、ランドスケイプが提供する日本最大の企業データベース「LBC※2」が持つ企業属性(業種や売上規模など)や、CRM/SFAやMAツールなどの行動履歴(購買・商談履歴やメールクリック履歴など)とも顧客データ統合ツール「ユーソナー(uSonar)※3」を通してデータ連携し、包括的に顧客の状況を把握できるため、より効率的な営業展開が可能になります。

■今後の展開について
ランドスケイプは、従来の名刺管理ツールの領域を超え、企業に紐づく部署や担当者ベースで様々な外部データと連携し、一元化を図り、多くのクライアント企業がより効率的な営業展開を実現できる環境を構築してまいります。
またランドスケイプは、オフィスサービス事業で知見を持つリコーと、今回の名刺に関わる分野をはじめとしてセールステック領域で協業し、ソリューション提案を行ってまいります。

今回の「名刺将棋」リリースにあたり、リコーよりエンドースメントをいただいております。

株式会社リコ- 執行役員 知的財産本部 本部長 古島 正様からのエンドースメント
弊社では、自社で特許技術を利用するだけではなく、より有効活用していただける企業に積極的に提供する活動を展開し、その価値を社会に還元することを目指しております。名刺未取得の人物を特定可能とするこの特許技術は、営業活動などで多くの名刺を管理するユーザー視点から生まれたもので、「名刺将棋」に搭載いただくことでその価値が大きく発揮されるものと考えております。このたび、ランドスケイプ様が弊社の特許技術を採用した「名刺将棋」を販売することを歓迎します。



※1:名刺管理ツール「ユー名刺(u名刺)」について
https://www.landscape.co.jp/service/usonar/u-meishi/
日本最大の820万拠点の企業データベース「LBC」を活用した名刺管理アプリです。スマートフォンで名刺を撮影するだけで瞬時にデータを補正し、登録できる業界初の名刺管理ツールです。詳細な企業属性を自動付与する機能も提供しています。
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※2:企業データベース「LBC」について
https://www.landscape.co.jp/service/lbc/
ランドスケイプが構築した日本全国(約820万拠点)の事業所に、11桁の管理コードを採番した企業データベースです。「LBC」は法人番号や業種、売上規模などの企業属性だけでなく、企業コード体系により、親会社・子会社などの企業の資本関係や本社・事業所関係まで把握することが可能です。
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※3:顧客データ統合ツール「ユーソナー(uSonar)」について
https://www.landscape.co.jp/service/usonar/
顧客に関わる様々な情報を統合し、管理することができるクラウド型のデータ統合ツールです。ランドスケイプが長年培ってきた様々なフォーマットのデータをクレンジングするノウハウや、自社構築した820万拠点の企業データベース「LBC」が搭載されています。

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※記載の会社名・商品名等の固有名詞は各社の商標又は登録商標です。

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