ランドスケイプ、パソナグループに顧客データ統合ソリューションを導入し、DX推進のデータ基盤を構築
~顧客データ共通コードとしてランドスケイプのLBCを評価~

2022年04月12日

  • 導入事例

データベースマーケティングを支援する株式会社ランドスケイプ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:長竹 克仁、以下 ランドスケイプ)は、株式会社パソナグループに日本最大の企業データベース「LBC」を活用した顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」を提供したことをお知らせします。

パソナ.jpg

■導入経緯
パソナグループは、「社会の問題点を解決する」という企業理念のもと、ソーシャルソリューションカンパニーとして、エキスパートサービス(人材派遣)やBPOサービス(委託・請負)、地方創生ソリューションなど幅広い事業を展開する企業です。また、近年ではグループ全体の売上・シェアを拡大していくために、グループ内の各企業が持つ取引情報や、幅広い顧客接点を活かした総合営業を行う『グループ横断DX』を推進しており、その実現に向けて、グループ各社が保有しているデータを統合する必要がありました。

そこで、ランドスケイプは、パソナグループに顧客データ総合ソリューション「ユーソナー」を導入し、グループ各社が保有しているデータを横串に刺して分析・活用が出来るデータ基盤を構築しました。同時に、パソナグループの子会社にあたる株式会社パソナにおいても、事業部ごとに導入しているセールスフォース・ジャパン社の「Salesforce Sales Cloud」(SFA)とユーソナーを連携しました。その結果、パソナグループ構築のデータ基盤と、共通コードを介したデータ連携が可能になり、営業・マーケティング活動に必要な企業属性を各SFAに連携できる環境を構築しました。

■導入メリット
① 日本全国の事業所に採番しているLBCコードをグループ各社の共通コードとして採用することにより、一元管理を実現。
② Salesforce Sales CloudにもLBCコードを自動で付与し、グループ各社の顧客データとの情報連携をスムーズに実施。
③ LBCに付随する様々な企業属性を自動で付与することにより、工数をかけずにデータのリッチ化を実現。
④ 企業属性を活用することにより、人材採用や人材派遣へ関心のある企業にアプローチを行うことができ、成約率の向上を実現。

【連携概要図】

連携概要図.jpg


<企業データベース「LBC(Linkage Business Code)」について>
ランドスケイプが構築した日本全国(約820万拠点)の事業所に、11桁の管理コードを採番した企業データベースです。「LBC」は法人番号や業種、売上規模などの企業属性だけでなく、企業コード体系により、親会社・子会社などの企業の資本関係や本社・事業所関係などの企業系列まで把握することが可能です。


<顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」について>
顧客に関わる様々な情報を統合し、管理することができるクラウド型のデータ統合ソリューションです。ランドスケイプが長年培ってきた様々なフォーマットのデータをクレンジングするノウハウや、自社構築した企業データベースLBCを活用することができます。CRM/SFAや名刺管理、MA(マーケティングオートメーション)、DMPなどのソリューションとの連携が可能です。
※詳細はWEBサイト:https://www.landscape.co.jp/service/usonar/ をご参照ください。

<「サイドソナー(sideSonar)」について>
CRM/SFAに、日本最大の企業データベースLBCを連動させるリードジェネレーション強化ツールです。企業情報の検索・表示、アプローチ有無の把握、データ登録支援、名寄せ支援、WEBアクセス企業のリアルタイム表示など、CRM/SFAの機能を強化し、営業活動の効率を飛躍的に高めます。

ランドスケイプは、今後ともお客様のデータ利活用を推進するためのデータクレンジングやシステム基盤の構築を支援してまいります。



<ランドスケイプの概要>

会社名 :株式会社ランドスケイプ
所在地 :東京都新宿区西新宿3丁目20-2 東京オペラシティ15階
代表者 :代表取締役社長 長竹 克仁
設立 :1990年9月10日
資本金 :1億円
事業内容 :データベースマーケティング支援事業
URL https://www.landscape.co.jp/


※記載の会社名・商品名等の固有名詞は各社の商標又は登録商標です。

データベースマーケティングを支援する株式会社ランドスケイプ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:長竹 克仁、以下 ランドスケイプ)は、株式会社パソナグループに日本最大の企業データベース「LBC」を活用した顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」を提供したことをお知らせします。

パソナ.jpg

■導入経緯
パソナグループは、「社会の問題点を解決する」という企業理念のもと、ソーシャルソリューションカンパニーとして、エキスパートサービス(人材派遣)やBPOサービス(委託・請負)、地方創生ソリューションなど幅広い事業を展開する企業です。また、近年ではグループ全体の売上・シェアを拡大していくために、グループ内の各企業が持つ取引情報や、幅広い顧客接点を活かした総合営業を行う『グループ横断DX』を推進しており、その実現に向けて、グループ各社が保有しているデータを統合する必要がありました。

そこで、ランドスケイプは、パソナグループに顧客データ総合ソリューション「ユーソナー」を導入し、グループ各社が保有しているデータを横串に刺して分析・活用が出来るデータ基盤を構築しました。同時に、パソナグループの子会社にあたる株式会社パソナにおいても、事業部ごとに導入しているセールスフォース・ジャパン社の「Salesforce Sales Cloud」(SFA)とユーソナーを連携しました。その結果、パソナグループ構築のデータ基盤と、共通コードを介したデータ連携が可能になり、営業・マーケティング活動に必要な企業属性を各SFAに連携できる環境を構築しました。

■導入メリット
① 日本全国の事業所に採番しているLBCコードをグループ各社の共通コードとして採用することにより、一元管理を実現。
② Salesforce Sales CloudにもLBCコードを自動で付与し、グループ各社の顧客データとの情報連携をスムーズに実施。
③ LBCに付随する様々な企業属性を自動で付与することにより、工数をかけずにデータのリッチ化を実現。
④ 企業属性を活用することにより、人材採用や人材派遣へ関心のある企業にアプローチを行うことができ、成約率の向上を実現。

【連携概要図】

連携概要図.jpg


<企業データベース「LBC(Linkage Business Code)」について>
ランドスケイプが構築した日本全国(約820万拠点)の事業所に、11桁の管理コードを採番した企業データベースです。「LBC」は法人番号や業種、売上規模などの企業属性だけでなく、企業コード体系により、親会社・子会社などの企業の資本関係や本社・事業所関係などの企業系列まで把握することが可能です。


<顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」について>
顧客に関わる様々な情報を統合し、管理することができるクラウド型のデータ統合ソリューションです。ランドスケイプが長年培ってきた様々なフォーマットのデータをクレンジングするノウハウや、自社構築した企業データベースLBCを活用することができます。CRM/SFAや名刺管理、MA(マーケティングオートメーション)、DMPなどのソリューションとの連携が可能です。
※詳細はWEBサイト:https://www.landscape.co.jp/service/usonar/ をご参照ください。

<「サイドソナー(sideSonar)」について>
CRM/SFAに、日本最大の企業データベースLBCを連動させるリードジェネレーション強化ツールです。企業情報の検索・表示、アプローチ有無の把握、データ登録支援、名寄せ支援、WEBアクセス企業のリアルタイム表示など、CRM/SFAの機能を強化し、営業活動の効率を飛躍的に高めます。

ランドスケイプは、今後ともお客様のデータ利活用を推進するためのデータクレンジングやシステム基盤の構築を支援してまいります。



<ランドスケイプの概要>

会社名 :株式会社ランドスケイプ
所在地 :東京都新宿区西新宿3丁目20-2 東京オペラシティ15階
代表者 :代表取締役社長 長竹 克仁
設立 :1990年9月10日
資本金 :1億円
事業内容 :データベースマーケティング支援事業
URL https://www.landscape.co.jp/


※記載の会社名・商品名等の固有名詞は各社の商標又は登録商標です。