SERVICE / SOLUTION SERVICE / SOLUTION LBC よくある質問(FAQ)

820万拠点、国内網羅率99.7%の企業データベース。よくある質問についてご紹介します。


LBCについて

Q:LBCとは何ですか?

LBC(Linkage Business Code)とは、ランドスケイプが保有する事業所データ820万件に対して一律に採番される識別コードです。
無限階層管理を採用しており、コード自体に意味は持ちませんが、一組のLBCセットによりデータ間の「本社―支店」、「親会社―子会社」などの資本関係も把握することが可能です。


LBCの取得について

Q:LBCはどのように採番されるのですか?

ランドスケイプが独自に収集した企業データに基づいて採番をしています。LBCは現在国内820万件の事業所に採番されております。 データの内訳についてはこちらをご参照ください。

Q:LBCは官公庁や学校、病院などにも採番されていますか?

LBCは、法的に認められた事業体(株式会社、個人事業主、組合など)はもちろんのこと、非営利団体、官公庁、地方自治体、学校、病院などにも採番されています。

Q:LBCで取得できる情報はどのようなものですか?

820万件に採番されたLBCそれぞれについて、豊富な属性項目(業種、年商、従業員数など)のマーケティング情報が付与されていますので、この情報と、各企業が保有されている取引先データとを付与することで自社取引先の傾向分析等が可能となります。

Q:LBCの使い方にはどのようなものがありますか?

LBCの情報内には、当該企業の社名や所在地といった基本情報のみならず、資本従属関係を把握することができるグルーピング情報や、その企業がどのような状態にあるかを示す企業状況など様々な情報が包括されております。
したがって、LBCをキーにした取引先データの一元化、取引先グループの把握、取引先のマーケティング情報による自社取引先データの細分化などが可能です。
これらにより強力な取引先データベースは構築可能となり、CRMなど情報の効率的な活用にご利用いただけます。


LBCのメンテナンスについて

Q:住所移転、社名変更などがあった場合、LBCは変更されるのですか?

LBCは変更されません。(一度使用したLBCは二重で使用されることはありません。)

Q:倒産時にはどのような対応をしているのですか?

LBCを付与した企業が倒産した場合は、「倒産」というフラグを立てることで管理を実施しております。

Q:合併時にはどのような対応をしているのですか?

企業が合併する際、1社は存続し、それ以外の企業(被合併企業)は消滅することになります。したがって、存続企業のLBCがそのまま継続して当該企業のLBCとなります。
一方、被合併企業のLBCはデータベース上「被合併」となり、どの企業に合併されたかが把握できるような仕組みとなっております。


新設企業データベースについて

Q:どのようなデータなのか、データのソースを知りたい。

データのソースは登記簿になります。

Q:どんな項目が提供されるのですか?

社名、住所、設立年月になります。
詳しくはランドスケイプまでお問い合わせください。

Q:最新の新設企業ではなく、3年以内に設立した新設企業データが欲しい。

設立年で絞り込んでデータを販売することも可能です。
ご希望の方は、ランドスケイプまでお問い合わせください。

Q:なぜ、新設企業へアプローチすることが、新規顧客開拓の創出に繋がるのですか?

新設企業では、必要となる各種の備品やサービスを未導入のケースが多く、また、DM(ダイレクトメール) 等の営業案内がほとんど来ていないため、競合他社よりも先にアプローチを開始することで、貴社の新規契約を比較的容易に獲得することが可能です。

Q:他の企業情報データと比べて、何か留意する点はあるか。

新設企業データベースは登記のみで実際の事務所が未開設、登記時には住所を細かく登録する必要がない、建物名や階数、部屋番号を登録する必要が無い、などの理由でDMの不着率が高くなる可能性があります。 その反面、各種サービスへのニーズが高く、他社よりもいち早くアプローチできますので、新規開拓に適したデータベースです。 詳しくはランドスケイプまでお問い合わせください。

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