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[通信販売][BtoBマーケティング]競争の激しいBtoC市場を避け、BtoE(企業内個人)アプローチを実施

クライアントプロフィール

業種 宅配サービス
商材 ファストフード
商材単価 2,000-5,000円

背景・課題

・2002年の"ワールドカップ特需"を除き、市場規模は縮小を続けているのに加えて、競合との顧客獲得競争も激化していること、主なプロモーション施策である折込チラシの効果が薄いことなど不都合な条件が重なっており、一般消費者以外のチャネル開拓の必要性に迫られていた。

解決策

ランドスケイプの法人データベースから、テスト店舗の配達範囲内にある事業所を抽出し、FAX DMによってチラシの配布を行いました。

【ポスティングが難しい事業所へのアプローチ】
・これまでも配達エリアの事業所に対してポスティングを試みたことがありましたが、アポイントを取得していないことによる受付拒否やセキュリティが厳しくポスティングが出来ないケースなどが多く、企業内個人にアプローチすることが出来ませんでした。そこで、FAX DMによって企業の内部に直接アプローチする施策を採用しました。
・ターゲットは、FAX DMが社員の目に触れる可能性が高い中小企業(従業員数50名未満)の企業本社から、飲食業の系列企業を除いた企業としました。上記ターゲットについて、まずテスト店舗25店舗を選定し、1次商圏と2次商圏というかたちで、配達エリアの企業密集度(配達の効率性)をもとに、商圏魅力度を診断しました。




・FAX原稿にはメニューとクーポン、最寄の店舗の情報を記載し、受信後、資料請求などのアクションをはさまず、直接注文できるようにしました。


ランドスケイプを選んだ理由

・日本最大級の法人データベースを保有していること。
・ターゲットデータから飲食業の系列企業を削除できること。

結果

・ターゲット法人20,000件に対してFAX DM配信し、0.3%の企業から注文がありました(一般的にはFAX DMのレスポンス率は0.1%程度と言われております)。


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