CASE / PERFORMANCE CASE / PERFORMANCE 日立建機日本、顧客データ統合ツール「uSonar」の導入により、 マスタデータの自動整備・一元化を実現。

2017年11月15日

クライアントプロフィール

日立建機日本株式会社

事業内容 :建設機械、運搬機械、農業用機械およびこれらに関連する機械器具並びに部品の賃貸借・リース、販売、修理、アフターサービス 等

所在地 :埼玉県草加市弁天五丁目33番25号
代表者 :代表取締役 櫻井 俊和
設立年 :2012年4月1日
資本金 :50億円

日立建機日本株式会社

背景・課題

日立建機日本は建設工事用機械・器具を「借りたい(Rental)」「買いたい(Sales)」「直したい(Service)」という要望にワンストップで対応する"RSS"事業を日本全国で展開しています。事業の拡大を目的として、グループ会社で統合を繰り返し、マスタデータも増え続ける状況でしたが、ランドスケイプのデータ診断により、改良ポイントが明確になりました。

課題解決策

より良い管理の実現に向け、マスタデータの自動整備・一元化を実現することのできる顧客データ統合ツール「uSonar」を導入しました。

顧客データ統合ツール「uSonar」の導入メリット

① 共通コードの付与による一元化
⇒ランドスケイプが保有する日本最大級の企業データベース「LBC」を組み合わせることにより、共通コード(LBCコード)を付与し、マスタデータの一元化を実現します。「LBC」のデータ構造を活かした本社-事業所の体系化も実現します。
② データメンテナンス連携による"RSS"事業内データの品質維持
⇒社名や住所の変更情報、倒産情報などを日次で連携しているため、データの品質維持を実現します。
③ クイックサーチ検索機能による誤入力の防止
⇒略称名から正式社名へ変換するナレッジを搭載しているため、表記ゆれや重複を防ぎ、データの品質維持を実現します。
④ 市場を網羅したデータベースを活用したホワイトスペースの攻略
⇒取引先企業の事業所や系列企業を可視化し、未取引企業に対して関係性を活かしたグループ攻略を実現します。

導入効果

マスタデータの自動整備・一元化を可能にし、取引先の関係性を活かした効率的なグループ攻略を実現しました。また、今後は名刺をスマートフォンで撮影するだけで正確にデータ化・企業属性を付与し、マスタデータへ自動的に登録することのできる名刺管理アプリ「u名刺」の導入も予定しています。名刺情報のリアルタイム活用による営業力の強化を目指しています。


ランドスケイプでは日本最大の企業データ「LBC」と、顧客データ統合ツール「uSonar」を用いてBtoB企業のマーケティングを支援しています。 詳しくはこちらからパンフレットをダウンロードください。

実績一覧を見る

資料請求 / お問い合わせ

使用しているSFA、MAの顧客データとの連携は?
気になることはぜひお問い合わせください。

お急ぎの方、電話にて問い合わせをしたいお客様は 03-5388-7000 受付時間 9:30~18:30(土日祝休)

RSSフィード登録

新着情報をリアルタイムにお届け。以下URLをコピーし登録してください。

登録すると最新情報をリアルタイムでお知らせ