お知らせ

ランドスケイプの最新情報。ニュース、プレスリリースを発信しています。

 データベースマーケティングを支援する株式会社ランドスケイプ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:福富 七海、以下 ランドスケイプ)は、株式会社キユーソー流通システム(本社:東京都調布市、代表取締役社長:西尾 秀明、以下 キユーソー流通システム)にデータ統合ツール「uSonar(ユーソナー)」を提供しました。納品先データを統合することで、データ管理基盤の構築を実現し、将来的にはデータの最適化に活用する予定です。

■導入経緯

 キユーソー流通システムは日常生活に必要不可欠な「食品」に特化した保管・輸配送の事業を展開しており、複数のお客様(得意先)の商品を取りまとめる共同配送システムを事業の一つとして展開しています。共同配送システムでは得意先・集荷先・配送先の各種データを保有していますが、表記もれや入力不備があり、統合することができず、データが散在していました。マニュアルでのデータ整備では業務負荷が大きく、データを活用するフェーズに移行できないという面に課題を感じていました。
 そこで、各種データの自動整備・一元化を実現することのできるデータ統合ツール「uSonar」を導入しました。

■データ統合ツール「uSonar」の導入メリット

 キユーソー流通システムは、データを自動整備できるデータ統合ツール「uSonar」を導入することで、以下のメリットがありました。

 ① 全国の事業所ごとに採番している11桁のLBCコードをキーとして、データ整備の負荷を削減し、一元管理を実現。
 ② 顧客企業系列内の正確な取引実績の把握により、既存顧客の関係性を活かした効率的な営業攻略を実現。
 ③ 1社で複数の契約形態を持つ企業を可視化し、顧客に対して手厚いフォローを行い、顧客満足度の向上を実現。
 ④ 企業単位/企業グループ単位での情報を元に、データの最適化を可能にする。

【「uSonar」導入の概要図】

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 ランドスケイプは、企業データベース「LBC」やデータ統合ツール「uSonar」を活用し、様々な企業様のデータ統合やデータ利活用の管理基盤の構築を支援してまいります。


<企業データベース「LBC」について>
 「LBC」は、ランドスケイプが全国の事業所に11桁の管理コードを採番した日本最大級の法人マスタデータです。業種や売上高、利益、従業員数など、企業の属性情報を紐付けて一元管理しています。
 ※詳細はWEBサイトをご参照ください。
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<データ統合ツール「uSonar」について>
 顧客に関わる様々な情報を統合し、管理することができるクラウド型のCDI(Customer Data Integration)ツールです。 ランドスケイプが長年培ってきた様々なフォーマットのデータをクレンジングするノウハウや、自社構築した820万拠点の企業データベース「LBC」が搭載されています。SFAやマーケティングオートメーション、DMPなどのアドテクノロジーとの連携が可能です。
 ※詳細はWEBサイトをご参照ください。
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<キユーソー流通システムの概要>
株式会社キユーソー流通システム
  所在地:東京都調布市調布ヶ丘3丁目50-1
  代表者:代表取締役社長 西尾 秀明
  設立:1966年(昭和41年)2月1日
  資本金:40億6,311万円
  事業内容:倉庫業、貨物利用運送事業、運送取次事業 ほか
  URL:http://www.krs.co.jp/

<ランドスケイプの概要>
株式会社ランドスケイプ
  所在地:〒163-1415 東京都新宿区西新宿3丁目20-2 東京オペラシティ15階
  代表者:代表取締役社長 福富 七海
  設立:1990年9月
  資本金:4億66百万円
  事業内容:データベースマーケティングの支援事業
  URL:https://www.landscape.co.jp/

 <問い合わせ先>
  製品・サービスに関するお問い合わせ
   株式会社ランドスケイプ 営業本部 安彦 太郎
   TEL 03-5388-7000 E-Mail info@landscape.co.jp

  報道に関するお問い合わせ
   株式会社ランドスケイプ 経営戦略チーム 谷口 由季
   TEL 03-5388-5300 E-Mail ir@landscape.co.jp


平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
ゴールデンウィーク休業期間中の業務スケジュールは以下のとおりです。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。

全休業期間: 2018年4月28日(土)~2018年5月6日(日)
休業期間中の連絡先:cs@landscape.co.jp
 ※2018年5月7日(月)より通常営業となります。

以上、宜しくお願い申し上げます。


株式会社ランドスケイプ

 データベースマーケティングを支援する株式会社ランドスケイプ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:福富 七海、以下 ランドスケイプ)は、野村不動産株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宮嶋 誠一、以下 野村不動産)にデータ統合ツール「uSonar」を提供しました。

■導入経緯

 野村不動産の法人営業本部は、様々な顧客へ多種多様な不動産サービスを提供しています。そのサービス提供において、企業グループや業種等属性を把握するため、日本最大級の企業データベース「LBC」を搭載したデータ統合ツール「uSonar」の導入を決定しました。

■データ統合ツール「uSonar」の導入メリット

 野村不動産の法人営業本部が保有している顧客データを、データ統合ツール「uSonar」により一元化します。「uSonar」に搭載された日本最大級の企業データベース「LBC」で顧客データを整備し、以下のポイントを実現します。

 ① 顧客の階層管理による企業グループ毎の正確な営業状況、取引実績等の把握
 ② 既存顧客と同じグループの未取引企業への営業展開等、グループ戦略の立案
 ③ データメンテナンスの自動化によるデータ鮮度の維持

 データ統合ツール「uSonar」によって顧客データを一元化することで、戦略的な営業活動を実現するデータ基盤を構築できます。


<企業データベース「LBC」について>
 日本全国(約820万拠点)の事業所に、11桁の管理コードを採番したデータベースです。「LBC」は、企業の過去情報や略称名・旧社名、誤記しやすい社名などの企業データも紐付けて管理しているため、顧客データを「LBC」とマッチングすることで表記ゆれの正規化も可能です。また、顧客データに業種や売上規模などの企業属性を付与することも可能です。
 ※詳細はWEBサイトをご参照ください。
lbc.png

<データ統合ツール「uSonar」について>
 顧客に関わる様々な情報を統合し、管理することができるクラウド型の「CDI(Customer Data Integration)」ツールです。ランドスケイプが長年培ってきた様々なフォーマットのデータをクレンジングするノウハウや、自社構築した820万拠点の企業データベース「LBC」が搭載されています。SFAやマーケティングオートメーション、DMPなどのアドテクノロジーとの連携が可能です。
 ※詳細はWEBサイトをご参照ください。
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 ランドスケイプは、今後とも顧客リレーションを強化するために、顧客データを一元化する営業基盤の構築を支援してまいります。

<野村不動産の概要>
野村不動産株式会社   野村不動産.gif
  所在地:東京都新宿区西新宿1丁目26番2号
  代表者:代表取締役社長 宮嶋 誠一
  設立:1957年4月15日
  資本金:20億円(2017年4月1日現在)
  事業内容:マンション分譲事業、戸建分譲事業、法人仲介事業、投資・開発事業、ビルディング事業、建築・設計事業、資産運用事業 など
  URL:https://www.nomura-re.co.jp/

<ランドスケイプの概要>
株式会社ランドスケイプ
  所在地:〒163-1415 東京都新宿区西新宿3丁目20-2 東京オペラシティ15階
  代表者:代表取締役社長 福富 七海
  設立:1990年9月
  資本金:4億66百万円
  事業内容:データベースマーケティングの支援事業
  URL:https://www.landscape.co.jp/

 <問い合わせ先>
  製品・サービスに関するお問い合わせ
   株式会社ランドスケイプ 営業本部 安彦 太郎
   TEL 03-5388-7000 E-Mail info@landscape.co.jp

  報道に関するお問い合わせ
   株式会社ランドスケイプ 経営戦略チーム 谷口 由季
   TEL 03-5388-5300 E-Mail ir@landscape.co.jp

このたび、株式会社ランドスケイプ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:福富 七海 以下 ランドスケイプ)は、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:島田 雅也、以下 DAC)と、DACの連結子会社である株式会社プラットフォーム・ワン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:秋葉 典秀、以下 P1)、アイティメディア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大槻 利樹、以下 アイティメディア)と共同で、ランドスケイプの企業データベース「LBC」(※1)を活用し、P1 のDSP「MarketOne®」において高精度なBtoBターゲティング広告配信サービスの提供を開始します。

このたび提供開始した広告商品は、アイティメディアのオンラインメディア上の行動履歴を活用し、特定のIT製品カテゴリについて購買意向を示している企業を抽出するサービス(ABMレポート)(※2)によりターゲットを選定して配信されます。アイティメディアはITテクノロジー分野において国内最大級のオンラインメディア群を運営しており、IT製品の導入意向を持った情報価値の高いユーザーを多く集めております。それらを通じてデジタルマーケティングに欠かせないリードジェン(リードジェネレーション)サービスを提供しています。

本商品では、DACのデータ・マネジメント・プラットフォーム(DMP)「AudienceOne®」(※3)と、ランドスケイプが提供する日本最大級の企業データベース「LBC」を連携することで、IT製品導入を検討している企業に絞った高度なターゲティング広告配信をP1のDSP「MarketOne®」にて実現します。

広告主企業は、アイティメディアのABMレポートによる導入検討企業セグメントを活用して広告配信を行うことで、自社の商品・サービスに対する、より効率的なリードジェンを行うことができます。

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ランドスケイプは今後も、様々な媒体社やメディアレップとの連携を強化・推進することで、企業と生活者が円滑なコミュニケーションを実施できる環境を整えるべく、データを活用したソリューション開発と強化に積極的に取り組んでまいります。


(※1)株式会社ランドスケイプが提供する企業データベースです。ランドスケイプが日本全国の事業所に11桁の管理コードを採番した法人データであり、業種や売上高、利益、従業員数、固定IPアドレスなど豊富な企業の属性情報を紐付けて一元管理しています。取引先データを「LBC」と突合することで、取引先を除いた精微なターゲティング広告を可能にします。http://lbcsite.landscape.co.jp/

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2017年7月3日リリース 『DACのDMP「AudienceOne®」とランドスケイプの日本最大級の企業データベースが連携』
https://www.landscape.co.jp/news/20170703_3102.html

2016年11月4日リリース 『DACの「AudienceOne®」とランドスケイプの「エリア別富裕層データ」が連携を開始』
https://www.landscape.co.jp/news/20161104_2813.html

(※2)アイティメディアのAccount Based Marketing支援サービスです。アイティメディアのオンラインメディア(TechTargetジャパン、 キーマンズネット、@IT、TechFactory)における読者の行動履歴をもとに、企業単位での購買意向を「見える化」するセールス&マーケティング支援サービスです。

(※3)DACが開発し提供している「AudienceOne®」は、月間4.8億ユニークブラウザと9,000万のモバイル広告ID、1兆レコード以上の膨大データを保有し、そのデータを解析して高精度な3rdパーティデータを生成/提供する国内最大級のデータ・マネジメント・プラットフォーム(DMP)です。Webサイトの行動データやCRM、広告配信結果、パネルアンケート結果など様々なデータを統合し、分析/可視化、また豊富な連携チャネルを活用した"新規顧客の獲得"から"既存顧客へのLTV向上"までを一気通貫で実現する高度なマーケティング環境の提供を可能にします。

<アイティメディア株式会社について>  http://corp.itmedia.co.jp/
テクノロジー関連分野を中心とした情報やサービスを提供する、インターネット専業のメディア企業。月間約2,500万ユニークブラウザで利用されています。IT総合情報ポータル「ITmedia( http://www.itmedia.co.jp/ )」、企業向けIT製品の総合サイト「キーマンズネット( http://www.keyman.or.jp/ )」、ITエキスパートのための問題解決メディア「@IT(アットマーク・アイティ、 http://www.atmarkit.co.jp/ )」をはじめ、ターゲット別に数多くのウェブサイトを運営。ITとその隣接領域を中心に、各分野の専門的なコンテンツをいち早く提供します。

<デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社について> https://www.dac.co.jp/
インターネット広告のあらゆる領域に対応し、デジタル広告ビジネスを統合的に展開しています。メディアレップとしての広告事業のみならず、高い技術力を誇るアドテクノロジーを用いたソリューションサービス事業、国内最大規模の広告運用トレーディングデスクによるオペレーションサービス事業を提供し、企業のデジタルマーケティング活動をサポートしています。

<株式会社ランドスケイプについて> https://www.landscape.co.jp/
ランドスケイプは、データベースマーケティング支援会社として、独自構築した日本最大のデータベースを構築・維持してきたマーケティングノウハウを柱に、 クライアント企業に対して新規顧客の発見と顧客育成を支援しています。特に独自構築した820万拠点を網羅する日本最大の企業データベース「LBC」を用いて、クライアント企業が保有する顧客データの名寄せやターゲティングを実現できるクラウドツールであるuSonar( https://www.landscape.co.jp/service/usonar/ ) 」やサービスを提供しています。

<製品・サービスに関する問合せ先>
  株式会社ランドスケイプ  担当:経営戦略チーム 吉川 大基
  03-5388-7000  info@landscape.co.jp
<報道に関する問合せ先>
  株式会社ランドスケイプ  担当:経営戦略チーム 谷口  由季
  03-5388-5300  ir@landscape.co.jp

データアーティスト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山本 覚、以下 データアーティスト)が提供する国内No.1 LPO(※1)ツール「DLPO」は、株式会社ランドスケイプ(本社東京都新宿区、代表取締役社長:福富七海、以下 ランドスケイプ)の日本最大級の企業データベース「LBC」と連携し、企業属性に応じてクリエイティブやメッセージを表示できるBtoB企業向けのサービスの提供を開始いたします。

昨今、BtoB企業のマーケティングにおいてアカウントベースドマーケティング(ABM)という手法が注目を集めています。ABMは、自社のマーケティング対象となる企業アカウントを、企業規模・業種・地域などの「企業属性」に基づいて絞り込み、アプローチすべき企業特性を持つ潜在顧客企業に対して最適なアプローチを行うBtoBマーケティングの手法です。

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 従来のLPOツールでは、ユーザーの属性(年齢、性別、年収など)や、アクセスした時間帯や地域、訪問頻度、興味・関心などの各ユーザーのセグメント別に最適なコンテンツを配信が可能でしたが、今回のランドスケイプが保有する日本最大級の企業データベース「LBC」と国内No.1 LPOツール「DLPO」の連携によって、インターネットユーザーの所属する企業の属性(業種や売上規模など)を加えた新たなセグメントして、企業内個人への最適なコンテンツ配信が可能になりました。

 このセグメントを活用することにより、マーケティングを行う企業は、例えば「売上高100億円以上の製造業」のユーザー端末など、ABMターゲットとしてアプローチしたい企業の属性に応じて、最適なコンテンツ配信が可能になります。

今後の展開について
データアーティストでは、国内No.1 LPOツール「DLPO」の最先端のテクノロジーを開発・実用化すると共に、利便性の高い機能拡充を図ることで、お客様の幅広いマーケティングニーズに応えてまいります。

※1:LPO(Landing Page Optimization):ランディングページの「最適化」、つまり、サイト訪問者が商品購買や見積もり請求など収益につながる行動を取る割合(コンバージョン率=CVR)を高めるために、ランディングページの構成や内容を工夫することです。

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【LPOツール「DLPO」について】
長年の経験により蓄積してきたノウハウをもとに、LPOの運用負荷軽減と費用対効果の最大化を実現するLPOツールで、日本のLPO売上シェアNo.1の実績があります。DLPOの「テスト」と「パーソナライゼーション」機能で各ユーザーに合わせた「最適」なWEBページ配信を実現だけでなく、DMPなどのマーケティングプラットフォームと多数連携が可能です。https://dlpo.jp

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【企業データベース「LBC」について】
「LBC」は、ランドスケイプが日本全国の事業所に11桁の管理コードを採番した法人データです。 業種や売上高、利益、従業員数、固定IPアドレスなど豊富な企業の属性情報を紐付けて一元管理しています。 取引先データを「LBC」と突合することで、企業属性を活用したWebログ解析や、営業用の有望リストの抽出を実現します。http://lbcsite.landscape.co.jp/

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【データアーティスト株式会社について】
データアーティストは、大手企業を中心に国内650社を超える多種多様な業界でAI(人工知能)を活用したマーケティングソリューション、コンサルティングサービスを提供しています。「論理をシステム化し、 ひらめきに集中する」を経営理念に、各顧客の経営課題に適したAIソリューションの提供を通じて、マーケティング効率・生産性の向上、従業員の働きやすさ、新しい「ヒラメキ」が生まれやすい環境の実現を目指しています。

代表者 代表取締役社長 山本 覚
所在地 〒108-0014 東京都港区芝5-13-18 いちご三田ビル2F
設立 2013年8月
事業内容 人工知能開発事業、マーケティングコンサルティング事業、ソフトウェア事業
URL https://www.data-artist.com

【株式会社ランドスケイプについて】
ランドスケイプは、データベースマーケティング支援会社として、独自構築した日本最大のデータベースを構築・維持してきたマーケティングノウハウを柱に、 クライアント企業に対して新規顧客の発見と顧客育成を支援しています。特に独自構築した820万拠点を網羅する日本最大の企業データベースを用いて、クライアント企業が保有する顧客データの名寄せやターゲティングを実現できるシステムやサービスをご提供しています。

代表者 :代表取締役社長 福富七海
本社所在地:東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティ15階
設立:1990年9月10日
事業内容 :データベースマーケティングの支援事業
URL :http://www.landscape.co.jp/

【本件についてのお問い合わせ先】
  データアーティスト株式会社
   担当:作左部(さくさべ) TEL:03-6722-0100  e-mail:info@data-artist.com
    株式会社ランドスケイプ
   担当:経営戦略チーム 谷口 TEL:03-5388-5300 e-mail:ir@landscape.co.jp

データベースマーケティングを支援する株式会社ランドスケイプ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:福富 七海、以下 ランドスケイプ)は、株式会社日立ソリューションズ(本社:東京都品川区、取締役社長:柴原 節男、以下 日立ソリューションズ)の「プライバシー情報匿名化ソリューション」を活用した「購買ポテンシャル層の可視化サービス」の提供を2018年1月より開始します。

<背景>
ランドスケイプの購買ポテンシャル層の可視化サービスを実施するためには、個々の企業が収集・蓄積している顧客データをお預かりする必要があります。しかし、銀行やクレジットカード会社などの金融機関の場合、プライバシーポリシー上で、顧客データを外部に委託することが困難なケースも多くありました。
また、2017年5月30日、改正個人情報保護法の全面施行により、顧客データをプライバシーに配慮しつつ匿名データに加工したうえで、利活用する取り組みが増えていくことが想定されます。

そこでランドスケイプは、「データクレンジングソリューション*1」に、日立ソリューションズの「プライバシー情報匿名化ソリューション」を組み合わせた「購買ポテンシャル層の可視化サービス」の提供を開始します。その結果、顧客データを外部に預けることが困難だった企業でもプライバシーを考慮しつつ、将来的に優良顧客になり得る購買ポテンシャル層を可視化することが可能になります。

<サービス概要>
ランドスケイプは、クライアント企業の顧客データを柔軟に取扱えるよう、従来の「データクレンンジングソリューション*1」に日立ソリューションズが提供するk-匿名化技術*2に基づく「プライバシー情報匿名化ソリューション」との融合を実現しました。顧客データと外部データを組み合わせ、多様な属性データを活用した分析を行うことにより、プライバシーを考慮しつつ、顧客データに新たな価値を提供いたします。

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これにより、プライバシーポリシーの問題で、顧客データを外部に預けることが困難だった企業でも、外部データを用いた分析を実施することが可能になり、将来的に優良顧客になり得る購買ポテンシャル層を可視化することができます。


さらに、さまざまなプラットフォームやソリューションと連携することで、より付加価値の高いデータを提供します。

※1 データクレンジングソリューションとは
データ補正や重複データ判別のための処理を行い、データベース内に無秩序に格納されたデータを標準化する方法です。ランドスケイプが長年培ったデータ統合の技術を用いて、顧客データのデータクレンジング・名寄せや重複チェックを実現します。

※2 k-匿名化技術とは
特定の個人の識別を困難にするためのデータ加工方法です。対象となるデータ内に、同じ属性値を持つデータがk件以上存在する(k-匿名性を満たす)ようにデータを変換することで、個人が特定される確率をk分の1以下に低減させることができます。


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また、今回の発表にあたり、日立ソリューションズより以下のエンドースメントを頂いております。

株式会社日立ソリューションズ
 ITプラットフォーム事業部 事業部長 丹代 美智夫 氏

 社会全体でデータ利活用のニーズが増えていく中、当社はプライバシー情報を保護しながら、データの有効活用を実現する「プライバシー情報匿名化ソリューション」を提供しています。
 このたび、ランドスケイプ様の「購買ポテンシャル層の可視化サービス」に、「プライバシー情報匿名化ソリューション」を活用していただき、新たな付加価値を提供できることを大変嬉しく思います。
 今後もランドスケイプ様と協業していくことで、マーケティング分析サービス事業の発展を支援するとともに、社会イノベーションを支える先進ソリューションの提供により、便利な社会づくりに貢献してまいります。

今後もランドスケイプは、日立ソリューションズと協力し、プライバシーを考慮しつつデータを利活用できる仕組みを構築してまいります。

<ランドスケイプの概要>
正式社名 :株式会社ランドスケイプ
所在地 :〒163-1415 東京都新宿区西新宿3丁目20-2 東京オペラシティ15階
代表者 :代表取締役社長 福富 七海
設立 :1990年9月10日
資本金 :4億66百万円
事業内容 :データベースマーケティングの支援事業
URL :http://www.landscape.co.jp/
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<日立ソリューションズの概要>
正式社名 :株式会社日立ソリューションズ
所在地 :〒140-0002 東京都品川区東品川4丁目12-7 日立ソリューションズタワーA
代表者 :取締役社長 柴原 節男
設立 :1970年9月21日
資本金 :200億円
事業内容 :ソフトウェアサービス事業、情報処理機器販売事業
URL :http://www.hitachi-solutions.co.jp/
※プライバシー情報匿名化ソリューションの詳細はhttp://www.hitachi-solutions.co.jp/pdap/をご覧ください。

<本件に関する問合せ先>
 株式会社ランドスケイプ 担当:経営戦略チーム 吉川/谷口
 TEL:03-5388-5300(直通)  MAIL:ir@landscape.co.jp

※記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

ビジネスにおけるコミュニケーションに特化したシステムソリューション事業を展開するメディアリンク株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:松本 淳志 以下、メディアリンク)とデータベースマーケティング支援事業を行う株式会社ランドスケイプ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:福富七海 以下、ランドスケイプ)は、メディアリンクの提供する次世代型ウェブ接客ツール「sinclo」とランドスケイプの提供する日本最大級の企業データベース「LBC」が2018年1月1日より連携を開始したことをお知らせします。

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本連携により、「sinclo」のリアルタイムモニター(※)およびアクセス履歴画面にて、ランドスケイプが保有する企業データベース「LBC」と連携を行うことで、サイト訪問者の企業(または団体)特定や高い精度の企業データの可視化が可能となります。
このリアルタイムモニター機能により、昨今、BtoB企業で注目を集めているアカウントベースドマーケティング(ABM)において、ターゲットとして選定した企業(アカウント)が、サイト訪問者の中でどのくらい該当するのかを判別することが可能になります。
(※)リアルタイムモニター:自社サイトのリアルタイムな訪問者情報を可視化する機能

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■今後の展望について
今後は企業データの可視化だけでなく、チャットボット設定にて企業属性を条件として設定可能とすることで、サイト訪問者の企業属性(売上や従業員規模や地域、業種など)に応じて、チャットボットが自動的に話しかける内容を変更できる機能を提供する予定です。

【次世代型ウェブ接客ツール「sinclo」について】https://sinclo.medialink-ml.co.jp/lp/
sincloはコンタクトセンターシステムメーカーであるメディアリンクが長年培った技術力とノウハウを活かして自社開発したウェブ接客ツールです。(特許取得済み:特許第6040388号)
Webサイトにおいて非対面でありながらまるで対面接客のような営業やサポートを実現します。

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【企業データベース「LBC」についてhttp://lbcsite.landscape.co.jp/
ランドスケイプが日本全国の事業所に11桁の管理コードを採番した法人データです。「LBC」は、企業のIPアドレスや業種、売上高などの企業属性を紐付けて管理しています。そのため、Web閲覧時に取得できるIPアドレスを「LBC」にマッチさせることで、企業属性を活用したWebログ解析や、営業用の有望リストの抽出を実現します。

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【メディアリンク株式会社について】
メディアリンク株式会社は、ウェブ接客ツールやコンタクトセンターシステム(CTIソリューション)といったビジネスにおけるコミュニケーションに特化したシステムソリューションをはじめ、さまざまなシステムのコンサルティングから設計・製造・運用支援・保守サービスまで、トータルソリューションをご提供しています。
「ビジネスおけるコミュニケーションのあり方」を熟知している私たちだからこそ、本当に効果のあるウェブ接客ツールを自信をもってご提供いたします。

会社名 : メディアリンク株式会社
所在地 : 〒108-0014 東京都港区芝5-31-17 PMO田町5F
代表者 : 代表取締役 松本 淳志
設立  : 2009年7月
資本金 : 20,000,000円
URL   : https://www.medialink-ml.co.jp/
事業内容: ・コールセンターシステムに関する事業
     ・ソフトウェア製品・コンピュータシステムに関する事業
     ・情報通信システム・ネットワークに関する事業
     ・固定電話回線、携帯電話の取次事業
     ・インターネット関連事業
     ・上記に附帯する一切の業務

【株式会社ランドスケイプについて】
ランドスケイプは、データベースマーケティング支援会社として、独自構築した日本最大級のデータベースを構築・維持してきたマーケティングノウハウを柱に、 企業が保有する顧客データの名寄せやターゲティングを容易に実現できるソリューションをご提供しています。

会社名 :株式会社ランドスケイプ
所在地 :〒163-1415 東京都新宿区西新宿3-20-2東京オペラシティ15階
代表者 :代表取締役社長 福富 七海
設立  :1990年9月10日
資本金 :466,335,500円
URL  :http://www.landscape.co.jp/
事業内容:・データベースマーケティングの支援事業

本リリースおよび本サービス内容に関するお問い合わせ先
【メディアリンク株式会社】
 担当: クラウドサービス事業部 橘/松本/笹川
 Tel: 03-3455-2700 Fax: 03-3455-2708
 E-mail: info@medialink-ml.co.jp

【株式会社ランドスケイプ】
 担当: 経営戦略チーム 谷口
 Tel: 03-5388-5300 Fax: 03-5388-7300
 E-mail: ir@landscape.co.jp

 データベースマーケティングを支援する株式会社ランドスケイプ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:福富 七海、以下 ランドスケイプ)は、株式会社ベネフィット・ワンにデータ統合ツール「uSonar(ユーソナー)」を提供しました。その結果、データ整備にかかる負荷を削減し、営業活動へのリソースの集中を実現しました。

■導入経緯

 ベネフィット・ワンは福利厚生やインセンティブなど、企業活動の課題を解決するために様々なアウトソーシングサービスを展開しています。昨今のトレンドとして「働き方改革」が提唱されるようになり、福利厚生などのアウトソーシングサービス市場は競争が激化しています。今後さらに加速度的な成長を図るため、日々変化する市況に合わせたタイムリーなデータマーケティングの強化や、営業活動の生産性をより高める必要があります。
 そこで、日本最大級の法人データを搭載したデータ統合ツール「uSonar」を導入しました。併せて、新規企業の登録の簡素化を図るため、「uSonar」のオプション機能である「クイックサーチAPI」を導入しました。

■データ統合ツール「uSonar」の導入メリット

 ベネフィット・ワンは、データの自動整備・一元化を実現するデータ統合ツール「uSonar」の導入により、以下のメリットがありました。

① 全国の事業所ごとに採番している11桁のLBCコードをキーとしたデータの一元管理を実現。
② データの自動メンテナンスにより、営業活動へリソースの集中を実現。
③ 取引情報や営業活動履歴などの一元管理、市場を網羅した法人データにより、データを活用したターゲティングを実現。
④ 「クイックサーチAPI」により、新規企業の登録率を向上。データの正確な社内共有を実現。

【「uSonar」と「eセールスマネージャー」の連携図】

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 ランドスケイプは、企業データベース「LBC」やデータ統合ツール「uSonar」を活用し、様々な企業様のデータ統合やデータ利活用の管理基盤の構築を支援してまいります。


<企業データベース「LBC」について>
 「LBC」は、ランドスケイプが全国の事業所に11桁の管理コードを採番した日本最大級の法人マスタデータです。業種や売上高、利益、従業員数など、企業の属性情報を紐付けて一元管理しています。
 ※詳細はWEBサイトをご参照ください。
logo_LBC.png

<データ統合ツール「uSonar」について>
 顧客に関わる様々な情報を統合し、管理することができるクラウド型のCDI(Customer Data Integration)ツールです。ランドスケイプが長年培ってきた様々なフォーマットのデータクレンジング・名寄せのノウハウや、自社構築した820万拠点の企業データベース「LBC」が搭載されています。SFAやマーケティングオートメーション、DMPなどのアドテクノロジーなどのソリューションとの連携が可能です。
 ※詳細はWEBサイトをご参照ください。
logo_uSonarA.png

<ランドスケイプの概要>
 株式会社ランドスケイプ
  所在地 :〒163-1415 東京都新宿区西新宿3丁目20-2 東京オペラシティ15階
  代表者 :代表取締役社長 福富 七海
  設立年 :1990年9月10日
  資本金 :4億66百万円
  事業内容 :データベースマーケティングの支援事業
  URL :http://www.landscape.co.jp/

<問い合わせ先>
 製品・サービスに関するお問い合わせ
  株式会社ランドスケイプ 営業本部 渡邊 明
  TEL 03-5388-7000  E-Mail info@landscape.co.jp

 報道に関するお問い合わせ
  株式会社ランドスケイプ 経営戦略チーム 谷口 由季
  TEL 03-5388-5300  E-Mail ir@landscape.co.jp

『日経WOMAN 2月号』に当社 営業本部の前田が掲載されました。

日々タスク管理に追われる中で、タスクを上手く手帳で管理する必要があります。
前田が自作している手帳のこだわりポイントを日経WOMAN編集部にお話し、詳細をご紹介いただいています!

詳細は是非『日経WOMAN 2月号』にてご確認ください。

  ・発売日    : 2018年1月7日
  ・掲載ページ  : 56ページ
  ・見出し    : すぐやる!人になる、手帳のコツ

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2017年8月に新宿税務署の税務調査が実施されました。

本日、新宿税務署より、「税務調査の結果、経理処理に関して何一つ問題がありませんでした」という、是認通知書を受け取りました旨、ご報告させていただきます。 過去3年分の決算内容に関して厳しいチェックを受けた結果、たった一つのミスや申告漏れがないパーフェクトな結果でした。

今後も、ランドスケイプは公正な企業経営を続け、更なる社会貢献を目指していきます。

※是認通知書とは・・・
正式には「更正決定等をすべきと認められない旨の通知書」といいます。
税務調査の結果、当初の申告が問題なく、経理処理が正しいことを当該税務署長が証明してくれる文書を指します。

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