パワー・インタラクティブ、ランドスケイプの法人マスタデータを活用した
アカウントベースドマーケティング(ABM)を実現するデータ統合サービスを導入

2016年11月17日

  • 導入事例

データドリブンマーケティングを支援する株式会社ランドスケイプ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:福富 七海、以下 ランドスケイプ)は、 Webコンサルティング会社である株式会社パワー・インタラクティブ(本社:大阪府大阪市、代表取締役:岡本 充智 、以下 パワー・インタラクティブ)に、パワー・インタラクティブが保有する顧客データに企業属性を付与することでアカウントベースドマーケティング(ABM)(※1)を実現するデータ統合サービスを提供したことをお知らせします。

株式会社パワー・インタラクティブ

■導入経緯
パワー・インタラクティブは、株式会社マルケトのマーケティングオートメーションツール「Marketo」を活用し、見込顧客に応じた施策を行っています。 しかし、顧客データ自体の表記ゆれが多く、名寄せ作業に時間がかかり、企業属性も欠落していることから、セグメンテーションすることが困難でした。そのため導入済みの「Marketo」のスコアリング機能も活用しづらくなるという課題がありました。

そこで、ランドスケイプは顧客データの表記ゆれを正規化し、企業属性を付与することで、マーケティングオートメーションツールをより有効活用できるデータ統合サービスを提供しました。

■データ統合サービスの概要
820万拠点の法人マスタデータ「LBC」を活用することで、顧客データの表記ゆれを正規化し、顧客データに業種や売上規模などの企業属性を付与するサービスです。今回、ランドスケイプは、パワー・インタラクティブが保有する顧客データを預かり、「LBC」とマッチングすることで、アカウントベースドマーケティング(ABM)を実現する顧客データの統合基盤を構築しました。

※1: アカウントベースドマーケティング(ABM)とは
ターゲット企業(アカウント)を定義したうえで、戦略的にアプローチするためのフレームワークまたは手法を指します。



<法人マスタデータ「LBC」について>
ランドスケイプが構築した日本全国(約820万拠点)の事業所に、11桁の管理コードを採番した法人マスタデータです。「LBC」は法人番号や業種、売上規模などの企業属性だけでなく、企業コード体系により、親会社・子会社などの企業の資本関係や本社・事業所関係まで把握することが可能です。
https://www.landscape.co.jp/service/lbc/

LBC_リリース用.png

ランドスケイプは、今後とも「情報が企業を自由にする」という企業スローガンを掲げ、お客様のデータ統合やデータ利活用の基盤構築を支援してまいります。



<パワー・インタラクティブの概要>
1997年2月設立。デジタルマーケティングの専門コンサルティング会社。経営コンサルティングファームで培ったマーケティングデータ分析のノウハウを活かし、「アクセス解析」「顧客データベース」等のデータ分析力を強みに、PDCAサイクルを回しながら、リード獲得から育成までトータルにサポートしています。またWeb担当者様、経営者様を対象としたセミナーを随時開催し、企業のデジタルマーケティング力強化を支援しています。

会社名 :株式会社パワー・インタラクティブ
所在地 :大阪市中央区瓦町4-3-7 MID 御堂筋瓦町ビル5F
代表者 :代表取締役 岡本 充智
設立 :1997年2月
資本金 :1千5百万円
事業内容 :Webコンサルティング事業
URL https://www.powerweb.co.jp/

※パワー・インタラクティブは株式会社マルケトのサービスパートナーです。


※記載の会社名・商品名等の固有名詞は各社の商標又は登録商標です。

データドリブンマーケティングを支援する株式会社ランドスケイプ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:福富 七海、以下 ランドスケイプ)は、 Webコンサルティング会社である株式会社パワー・インタラクティブ(本社:大阪府大阪市、代表取締役:岡本 充智 、以下 パワー・インタラクティブ)に、パワー・インタラクティブが保有する顧客データに企業属性を付与することでアカウントベースドマーケティング(ABM)(※1)を実現するデータ統合サービスを提供したことをお知らせします。

株式会社パワー・インタラクティブ

■導入経緯
パワー・インタラクティブは、株式会社マルケトのマーケティングオートメーションツール「Marketo」を活用し、見込顧客に応じた施策を行っています。 しかし、顧客データ自体の表記ゆれが多く、名寄せ作業に時間がかかり、企業属性も欠落していることから、セグメンテーションすることが困難でした。そのため導入済みの「Marketo」のスコアリング機能も活用しづらくなるという課題がありました。

そこで、ランドスケイプは顧客データの表記ゆれを正規化し、企業属性を付与することで、マーケティングオートメーションツールをより有効活用できるデータ統合サービスを提供しました。

■データ統合サービスの概要
820万拠点の法人マスタデータ「LBC」を活用することで、顧客データの表記ゆれを正規化し、顧客データに業種や売上規模などの企業属性を付与するサービスです。今回、ランドスケイプは、パワー・インタラクティブが保有する顧客データを預かり、「LBC」とマッチングすることで、アカウントベースドマーケティング(ABM)を実現する顧客データの統合基盤を構築しました。

※1: アカウントベースドマーケティング(ABM)とは
ターゲット企業(アカウント)を定義したうえで、戦略的にアプローチするためのフレームワークまたは手法を指します。



<法人マスタデータ「LBC」について>
ランドスケイプが構築した日本全国(約820万拠点)の事業所に、11桁の管理コードを採番した法人マスタデータです。「LBC」は法人番号や業種、売上規模などの企業属性だけでなく、企業コード体系により、親会社・子会社などの企業の資本関係や本社・事業所関係まで把握することが可能です。
https://www.landscape.co.jp/service/lbc/

LBC_リリース用.png

ランドスケイプは、今後とも「情報が企業を自由にする」という企業スローガンを掲げ、お客様のデータ統合やデータ利活用の基盤構築を支援してまいります。



<パワー・インタラクティブの概要>
1997年2月設立。デジタルマーケティングの専門コンサルティング会社。経営コンサルティングファームで培ったマーケティングデータ分析のノウハウを活かし、「アクセス解析」「顧客データベース」等のデータ分析力を強みに、PDCAサイクルを回しながら、リード獲得から育成までトータルにサポートしています。またWeb担当者様、経営者様を対象としたセミナーを随時開催し、企業のデジタルマーケティング力強化を支援しています。

会社名 :株式会社パワー・インタラクティブ
所在地 :大阪市中央区瓦町4-3-7 MID 御堂筋瓦町ビル5F
代表者 :代表取締役 岡本 充智
設立 :1997年2月
資本金 :1千5百万円
事業内容 :Webコンサルティング事業
URL https://www.powerweb.co.jp/

※パワー・インタラクティブは株式会社マルケトのサービスパートナーです。


※記載の会社名・商品名等の固有名詞は各社の商標又は登録商標です。