リコージャパン、ランドスケイプの日本最大の法人マスタデータ「LBC」を活用し、
効率的な営業活動を行うためのデータ基盤を構築

2017年09月27日

  • 導入事例

データベースマーケティングを支援する株式会社ランドスケイプ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:福富 七海、以下 ランドスケイプ)は、リコージャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 CEO:松石 秀隆、以下 リコージャパン)に法人マスタデータ「LBC」、顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」を導入したことをお知らせします。
その結果、リコージャパンは、これらのデータベースを活用し、より効率的な営業活動を行うためのデータ基盤の構築を実現しました。

RICOH.png

■導入経緯
リコージャパンは日本国内の市場において、お客様の経営課題や業務課題を解決するために、リコー製品を中心とした商品・サービスを提供しております。これまでは、営業担当が把握したお客様情報を基幹システムに登録し、そのデータベースを元にマーケティング活動を実施していました。しかし、お客様情報の鮮度維持という面で課題を感じていました。

そこで、日本全国 820万拠点を網羅する法人マスタデータ「LBC」を導入することを決定し、併せて、顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」を導入することで、効率的な営業活動を行うためのデータ基盤を構築しました。また、データが入力される時点から品質の高いデータを活用したマーケティングを実施することを目的に、セミナーやイベントの申込みページに「ユーソナー」のオプション機能である「かんたん登録API」や、自社HPに来訪した企業を判別できる「ライブアクセス」を導入しました。

RICOH_image.png

■法人マスタデータ「LBC」を活用することによるポイント
「LBC」を利用しマーケティング活動を行い、「ユーソナー」にてデータの統合、分析、ターゲット企業の抽出を実施します。 マーケティングに関わるお客様情報などのデータを「LBC」で月次の変更情報の更新を行い、鮮度維持を図ることで、より一層の効率的な営業活動の実現を目指します。

また、「LBC」は以下のような特徴を持つため、確度の高いターゲット企業の抽出を可能にしています。

① 820万拠点を網羅するカバレッジの高さ
→正確なホワイトスペースを可視化し、中小企業に対しても漏れなくアプローチを行うことが可能になる。
② 非民間系法人の豊富さ
→学校や医療法人、社会福祉施設など、非民間系企業のデータが充実しており、それらをパッケージ化して提供。
商材ごとの最適なターゲット企業の抽出を容易に行うことが可能になる。
③ 企業のグループ関係を体系化した管理体制
→既存顧客のグループ関係を用いたグループ攻略を図ることが可能になる。
④ 日次更新によるデータ鮮度の高さ
→「ユーソナー」上でデータを日次メンテナンスすることにより、常に鮮度の高いデータを提供。
倒産や閉鎖などの情報も日次で更新することにより、アプローチの無駄撃ちを防ぐことも可能になる。



<法人マスタデータ「LBC」について>
ランドスケイプが構築した日本全国(約820万拠点)の事業所に、11桁の管理コードを採番した法人マスタデータです。「LBC」は法人番号や業種、売上規模などの企業属性だけでなく、企業コード体系により、親会社・子会社などの企業の資本関係や本社・事業所関係などの企業系列まで把握することが可能です。
https://www.landscape.co.jp/service/lbc/

LBC_リリース用.png

<顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」について>
顧客に関わる様々な情報を統合し、管理することができるクラウド型のデータ統合ツールです。ランドスケイプが長年培ってきた様々なフォーマットのデータをクレンジングするノウハウや、自社構築した法人マスタデータ「LBC」が搭載されています。CRM/SFAや名刺管理、MA(マーケティングオートメーション)、DMPなどのソリューションとの連携が可能です。
https://www.landscape.co.jp/service/usonar/

uSonar.png

<入力支援ツール「かんたん登録」について>
顧客データ統合ソリューション「ユーソナー」のオプション機能です。登録フォームにメール署名欄をコピー&ペーストするだけで、法人マスタデータ「LBC」を活用した形態素解析を実施し、自動で登録フォームに入力できます(特許取得済み)。また、業種や売上高などの企業属性を自動で付与できるため、分析やマーケティングに活用できます。

<企業ログ解析ツール「ライブアクセス」について>
顧客データ統合ソリューション「ユーソナー」のオプション機能です。タグをウェブページに設置することで、ウェブページに訪問した企業のIPアドレスをキーにし、来訪企業の企業属性や行動履歴を活用した分析やマーケティング活動が可能になります。

ランドスケイプは、様々な企業様のデータ統合やデータ利活用の基盤構築を今後も支援してまいります。



<リコージャパンの概要>

会社名 :リコージャパン株式会社
所在地 :〒105-8503 東京都港区芝3丁目8-2 芝公園ファーストビル
代表者 :代表取締役 社長執行役員 CEO 松石 秀隆
設立 :1959年5月2日
資本金 :25億円
事業内容 :複合機やオフィス機器などの販売と関連ソリューションの提供、システムインテグレーションおよびソフトウェアの設計・開発
URL https://www.ricoh.co.jp/


※記載の会社名・商品名等の固有名詞は各社の商標又は登録商標です。

データベースマーケティングを支援する株式会社ランドスケイプ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:福富 七海、以下 ランドスケイプ)は、リコージャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 CEO:松石 秀隆、以下 リコージャパン)に法人マスタデータ「LBC」、顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」を導入したことをお知らせします。
その結果、リコージャパンは、これらのデータベースを活用し、より効率的な営業活動を行うためのデータ基盤の構築を実現しました。

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■導入経緯
リコージャパンは日本国内の市場において、お客様の経営課題や業務課題を解決するために、リコー製品を中心とした商品・サービスを提供しております。これまでは、営業担当が把握したお客様情報を基幹システムに登録し、そのデータベースを元にマーケティング活動を実施していました。しかし、お客様情報の鮮度維持という面で課題を感じていました。

そこで、日本全国 820万拠点を網羅する法人マスタデータ「LBC」を導入することを決定し、併せて、顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」を導入することで、効率的な営業活動を行うためのデータ基盤を構築しました。また、データが入力される時点から品質の高いデータを活用したマーケティングを実施することを目的に、セミナーやイベントの申込みページに「ユーソナー」のオプション機能である「かんたん登録API」や、自社HPに来訪した企業を判別できる「ライブアクセス」を導入しました。

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■法人マスタデータ「LBC」を活用することによるポイント
「LBC」を利用しマーケティング活動を行い、「ユーソナー」にてデータの統合、分析、ターゲット企業の抽出を実施します。 マーケティングに関わるお客様情報などのデータを「LBC」で月次の変更情報の更新を行い、鮮度維持を図ることで、より一層の効率的な営業活動の実現を目指します。

また、「LBC」は以下のような特徴を持つため、確度の高いターゲット企業の抽出を可能にしています。

① 820万拠点を網羅するカバレッジの高さ
→正確なホワイトスペースを可視化し、中小企業に対しても漏れなくアプローチを行うことが可能になる。
② 非民間系法人の豊富さ
→学校や医療法人、社会福祉施設など、非民間系企業のデータが充実しており、それらをパッケージ化して提供。
商材ごとの最適なターゲット企業の抽出を容易に行うことが可能になる。
③ 企業のグループ関係を体系化した管理体制
→既存顧客のグループ関係を用いたグループ攻略を図ることが可能になる。
④ 日次更新によるデータ鮮度の高さ
→「ユーソナー」上でデータを日次メンテナンスすることにより、常に鮮度の高いデータを提供。
倒産や閉鎖などの情報も日次で更新することにより、アプローチの無駄撃ちを防ぐことも可能になる。



<法人マスタデータ「LBC」について>
ランドスケイプが構築した日本全国(約820万拠点)の事業所に、11桁の管理コードを採番した法人マスタデータです。「LBC」は法人番号や業種、売上規模などの企業属性だけでなく、企業コード体系により、親会社・子会社などの企業の資本関係や本社・事業所関係などの企業系列まで把握することが可能です。
https://www.landscape.co.jp/service/lbc/

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<顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」について>
顧客に関わる様々な情報を統合し、管理することができるクラウド型のデータ統合ツールです。ランドスケイプが長年培ってきた様々なフォーマットのデータをクレンジングするノウハウや、自社構築した法人マスタデータ「LBC」が搭載されています。CRM/SFAや名刺管理、MA(マーケティングオートメーション)、DMPなどのソリューションとの連携が可能です。
https://www.landscape.co.jp/service/usonar/

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<入力支援ツール「かんたん登録」について>
顧客データ統合ソリューション「ユーソナー」のオプション機能です。登録フォームにメール署名欄をコピー&ペーストするだけで、法人マスタデータ「LBC」を活用した形態素解析を実施し、自動で登録フォームに入力できます(特許取得済み)。また、業種や売上高などの企業属性を自動で付与できるため、分析やマーケティングに活用できます。

<企業ログ解析ツール「ライブアクセス」について>
顧客データ統合ソリューション「ユーソナー」のオプション機能です。タグをウェブページに設置することで、ウェブページに訪問した企業のIPアドレスをキーにし、来訪企業の企業属性や行動履歴を活用した分析やマーケティング活動が可能になります。

ランドスケイプは、様々な企業様のデータ統合やデータ利活用の基盤構築を今後も支援してまいります。



<リコージャパンの概要>

会社名 :リコージャパン株式会社
所在地 :〒105-8503 東京都港区芝3丁目8-2 芝公園ファーストビル
代表者 :代表取締役 社長執行役員 CEO 松石 秀隆
設立 :1959年5月2日
資本金 :25億円
事業内容 :複合機やオフィス機器などの販売と関連ソリューションの提供、システムインテグレーションおよびソフトウェアの設計・開発
URL https://www.ricoh.co.jp/


※記載の会社名・商品名等の固有名詞は各社の商標又は登録商標です。