キユーソー流通システム、顧客データ統合ソリューション「ユーソナー」を導入
~納品先データを統合し、データ管理基盤の構築を実現~

2018年04月20日

  • 導入事例

データベースマーケティングを支援する株式会社ランドスケイプ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:福富 七海、以下 ランドスケイプ)は、株式会社キユーソー流通システム(本社:東京都調布市、代表取締役社長:西尾 秀明、以下 キユーソー流通システム)に顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」を提供しました。納品先データを統合することで、データ管理基盤の構築を実現し、将来的にはデータの最適化に活用する予定です。

■導入経緯
キユーソー流通システムは日常生活に必要不可欠な「食品」に特化した保管・輸配送の事業を展開しており、複数のお客様(得意先)の商品を取りまとめる共同配送システムを事業の一つとして展開しています。
共同配送システムでは得意先・集荷先・配送先の各種データを保有していますが、表記もれや入力不備があり、統合することができず、データが散在していました。マニュアルでのデータ整備では業務負荷が大きく、データを活用するフェーズに移行できないという面に課題を感じていました。

そこで、各種データの自動整備・一元化を実現することのできる顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」を導入しました。

■顧客データ統合ソリューション「ユーソナー」の導入メリット
① 全国の事業所ごとに採番している11桁のLBCコードをキーとして、データ整備の負荷を削減し、一元管理を実現。
② 顧客企業系列内の正確な取引実績の把握により、既存顧客の関係性を活かした効率的な営業攻略を実現。
③ 1社で複数の契約形態を持つ企業を可視化し、顧客に対して手厚いフォローを行い、顧客満足度の向上を実現。
④ 企業単位/企業グループ単位での情報を元に、データの最適化を可能にする。

【概要図】

IMAGE_キユーソー流通システム様.png



<法人マスタデータ「LBC」について>
ランドスケイプが構築した日本全国(約820万拠点)の事業所に、11桁の管理コードを採番した法人マスタデータです。「LBC」は法人番号や業種、売上規模などの企業属性だけでなく、企業コード体系により、親会社・子会社などの企業の資本関係や本社・事業所関係などの企業系列まで把握することが可能です。
https://www.landscape.co.jp/service/lbc/

LBC_リリース用.png

<顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」について>
顧客に関わる様々な情報を統合し、管理することができるクラウド型のデータ統合ツールです。ランドスケイプが長年培ってきた様々なフォーマットのデータをクレンジングするノウハウや、自社構築した法人マスタデータ「LBC」が搭載されています。CRM/SFAや名刺管理、MA(マーケティングオートメーション)、DMPなどのソリューションとの連携が可能です。
https://www.landscape.co.jp/service/usonar/

uSonar.png

ランドスケイプは、様々な企業様のデータ統合やデータ利活用の管理基盤の構築を支援してまいります。



<キユーソー流通システムの概要>

会社名 :株式会社キユーソー流通システム
所在地 :東京都調布市調布ヶ丘3丁目50-1
代表者 :代表取締役社長 西尾 秀明
設立 :1966年(昭和41年)2月1日
資本金 :40億6,311万円
事業内容 :倉庫業、貨物利用運送事業、運送取次事業 ほか
URL https://www.krs.co.jp/


※記載の会社名・商品名等の固有名詞は各社の商標又は登録商標です。

データベースマーケティングを支援する株式会社ランドスケイプ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:福富 七海、以下 ランドスケイプ)は、株式会社キユーソー流通システム(本社:東京都調布市、代表取締役社長:西尾 秀明、以下 キユーソー流通システム)に顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」を提供しました。納品先データを統合することで、データ管理基盤の構築を実現し、将来的にはデータの最適化に活用する予定です。

■導入経緯
キユーソー流通システムは日常生活に必要不可欠な「食品」に特化した保管・輸配送の事業を展開しており、複数のお客様(得意先)の商品を取りまとめる共同配送システムを事業の一つとして展開しています。
共同配送システムでは得意先・集荷先・配送先の各種データを保有していますが、表記もれや入力不備があり、統合することができず、データが散在していました。マニュアルでのデータ整備では業務負荷が大きく、データを活用するフェーズに移行できないという面に課題を感じていました。

そこで、各種データの自動整備・一元化を実現することのできる顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」を導入しました。

■顧客データ統合ソリューション「ユーソナー」の導入メリット
① 全国の事業所ごとに採番している11桁のLBCコードをキーとして、データ整備の負荷を削減し、一元管理を実現。
② 顧客企業系列内の正確な取引実績の把握により、既存顧客の関係性を活かした効率的な営業攻略を実現。
③ 1社で複数の契約形態を持つ企業を可視化し、顧客に対して手厚いフォローを行い、顧客満足度の向上を実現。
④ 企業単位/企業グループ単位での情報を元に、データの最適化を可能にする。

【概要図】

IMAGE_キユーソー流通システム様.png



<法人マスタデータ「LBC」について>
ランドスケイプが構築した日本全国(約820万拠点)の事業所に、11桁の管理コードを採番した法人マスタデータです。「LBC」は法人番号や業種、売上規模などの企業属性だけでなく、企業コード体系により、親会社・子会社などの企業の資本関係や本社・事業所関係などの企業系列まで把握することが可能です。
https://www.landscape.co.jp/service/lbc/

LBC_リリース用.png

<顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」について>
顧客に関わる様々な情報を統合し、管理することができるクラウド型のデータ統合ツールです。ランドスケイプが長年培ってきた様々なフォーマットのデータをクレンジングするノウハウや、自社構築した法人マスタデータ「LBC」が搭載されています。CRM/SFAや名刺管理、MA(マーケティングオートメーション)、DMPなどのソリューションとの連携が可能です。
https://www.landscape.co.jp/service/usonar/

uSonar.png

ランドスケイプは、様々な企業様のデータ統合やデータ利活用の管理基盤の構築を支援してまいります。



<キユーソー流通システムの概要>

会社名 :株式会社キユーソー流通システム
所在地 :東京都調布市調布ヶ丘3丁目50-1
代表者 :代表取締役社長 西尾 秀明
設立 :1966年(昭和41年)2月1日
資本金 :40億6,311万円
事業内容 :倉庫業、貨物利用運送事業、運送取次事業 ほか
URL https://www.krs.co.jp/


※記載の会社名・商品名等の固有名詞は各社の商標又は登録商標です。