SEMINARS / EVENTS SEMINARS / EVENTS 変革期を勝ち抜く地銀経営戦略の方向性
~金融デジタライゼーション戦略の"攻め"と"守り"のキーワードを読み解く~

開催日:7/25(木)

20190726特典

※今回をお見逃しなくご利用ください。今後、同一セミナーの実施予定はありません。


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『BANK4.0 未来の銀行』訳者 上野 博 氏登壇。金融機関様に向け、勉強会を開催いたします。

低成長経済、低金利政策、そして人口減少・高齢化という環境の激変により、
収益環境が厳しくなっている各金融機関に対し、
金融庁は、「環境変化に耐え得る事業モデルを早期に確立する」ように具体的行動を実践すべく促しています。

今後も厳しい環境が続く中、地域金融機関として生き残り、地域とともに成長する為には
「効率経営による基礎的収益力の向上」
「顧客本位の営業活動の実践」
「デジタル技術の活用方針の明確化」
「リスク対応力の強化と適切な資本政策の実施」
以上の4項目がキーファクターとなるはずです。

特に、経営効率化と技術革新への対応に両立する金融IT技術の活用手法に関しては、金融機関に求められる
「業務運営の本質」と「具体的活動指針の策定」という観点から検討すべき重要テーマです。

そこで、金融機関経営にとって必要となる「攻め」と「守り」に関する主要テーマを解決する、
新たな金融IT技術について、その効用と具体的事例を公開するセミナーを開催いたします。

次回開催は未定です。ご興味があればぜひお早めにお申込ください。


日時

2019年7月25日(木)14:00~16:30( 受付13:30~)

基調講演

14:10~14:50

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『Bank4.0 未来の銀行』訳者である上野氏が解説。

ブレット・キング/著 藤原遠/監訳 上野博/訳 岡田和也/訳(東洋経済新報社)

『Bank4.0とデジタライゼーション戦略の関係を読み解く』

 地域金融機関として生き残るための事業モデルを検討するには、
 従来型の金融構造からの脱却と金融IT技術の利活用を前提とした戦略立案が必要になる。
 金融業態の垣根を取り除くと同時にデジタル化の波を如何にして事業戦略に取り込むか、
 新たな金融ビジネスの導標を解説いただきます。

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【講師】
株式会社NTTデータ経営研究所
金融政策コンサルティングユニット エグゼクティブスペシャリスト
上野 博 氏
 
住友銀行、日本総合研究所、フューチャーシステムコンサルティング、マーケティング・エクセレンス、日本IBMを経て現職。
金融サービス業界を中心に、経営・事業戦略/新規事業開発/業務改革/マーケティング/テクノロジー活用等に関するコンサルティング/発信/提言活動を活発に実施。
ブレット・キングのBank 3.0(邦題『脱・店舗化するリテール金融戦略』)、Augmented(邦題『拡張の世紀』いずれも東洋経済新報社)を翻訳。


事例紹介

14:50~15:20
『RPAを活用した戦略的事務改革の在り方』

 経営の効率化と生産性の向上により「労働生産性」を高めるために、
 金融機関内部の定型的デスクワークを代行・
自動化するRPAニーズが高まっているが、
 操作性に優れ分かりやすいRPAツールの活用手法について、都市銀行や信託銀行への導入事例も交えご紹介いただきます。

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【講師】
UiPath株式会社
ストラテジスト
上田 聡 氏
 
大学卒業後、住友商事勤務をへて、 アクセンチュアにて主に金融機関関連の業務コンサルタントを務める。 その後、日本債券信用銀行(現あおぞら銀行)にて、資本市場関連の業務に従事。チーフディーラーとして、債券や短期資金取引を担当し、日本銀行営業局の窓口を務める。また、商品開発グループにて、遺伝子アルゴリズムなどを利用した、システムトレーシングモデルの開発をリードし、現場での運用にも携わり、良好な運用成績を残す。 その後、日本アイ・ビー・エム、コンサルティング部門にて、資本市場分野のコンサルタントを経て、金融営業部門にて、最新IT動向とその金融業務への活用について語る、Thought Leaderとして、講演や雑誌などへの寄稿、顧客エグゼクティブへの提言などを担当。 その後、Sierを経てアクセンチュアにてフィナンシャルマーケットのThought Laederとして、ブロックチェーンの動向調査などに携わる。 2017年3月より現在まで、RPAプロバイダー、UiPathが日本で設立されたのとほぼ同時に、 ストラテジストとして、RPAやUiPathに関する記事投稿やプレゼンテーション作成などの啓蒙活動を中心にマーケティングに携わる。 同時に2017年よりアイ・ラーニングにて、それまでの金融業務での経験を生かして、金融業務研修の講師も務める。1984年3月東京大学教養学部基礎科学科卒


事例紹介

15:30~16:00
『地方銀行における店舗戦略の方向性』

 日銀のマイナス金利政策は2019年度も継続され、地方銀行の経営環境は引き続き厳しい状況となっている。
 地方銀行の情勢を見ると、利鞘の改善・経費削減・役務利益へのシフトなど
 様々な取り組みにより経営環境を改善しようとする動きが見える。
 店舗チャネルにフォーカスすると軽量化店舗や、店舗内店舗化により適正な経営資源の配分への取組が加速しているが、
 その取組状況には地域差があるようだ。各都道府県の市場環境と店舗チャネルの変化を分析し、各地の現状と方向性を探ります。

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【講師】
株式会社日本統計センター
大阪営業部 サポートグループ
松本 大助 氏
 
1998年入社、大阪営業部 サポートグループ所属 マーケティングシステムパッケージ『MDS』は地方銀行約40行・グループに導入されており、営業部サポートグループは、導入行への利活用サポート業務を行っている。 同グループリーダーとして数多くの金融機関をサポートした経験を持ち、20年以上金融機関の課題解決に携わっている。


事例紹介

16:00~16:30
『効果的なビジネスマッチングのポイント』

 金融機関を取り巻く環境はここ数年で大きく変化しております。
 特にビジネスマッチングによる収益拡大の重要性は年々増しており、また「働き方改革」により限られた時間での
 効率的な取り組みが求められております。一方で中小・中堅企業の経営課題は事業承継や業績改善、
 人材採用・育成、システム導入、新規事業、海外進出等、多様化・高度化しておりピントの合った個別提案が必要です。
 ビジネスマッチングの量・質向上のためには属人的な取り組みでは無く、顧客リスト等のデータ活用や提案業務の手間削減、
 勝ちパターンの共有・再現化など効果的且つ効率的な取り組みが必要です。
 当講義ではビジネスマッチングの最新事例を基に「効果的なビジネスマッチングのポイント」について解説いたします。

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【講師】
株式会社AGSコンサルティング
経営企画部 事業開発責任者
株式会社BusinessTech 取締役
中小企業診断士
三浦 一大 氏
 
IT系ベンチャー企業(上場企業) において中小企業と士業間のビジネスマッチング事業の立上げを経験。その後、監査法人やデジタルマーケティング会社を経験しAGSコンサルティングに入社。ビジネスコンサルティング事業部にて事業再生やM&Aに従事し経営企画マネージャーに就任。BtoBマーケティング施策やアライアンス、新規事業開発を推進。2019年3月株式会社Business Tech(AGSコンサルティング子会社)の取締役に就任。


費用 無料(事前登録制)
定員 会場20名 ウェビナー25名
対象 経営企画、営業企画ご担当役員、部長様
共催 株式会社NTTデータ経営研究所/UiPath株式会社/株式会社日本統計センター/株式会社AGSコンサルティング/株式会社HFMコンサルティング
場所 東京オペラシティ 15階会議室 『Magic Lamp Theater マジックランプシアター』
(東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティ ※京王新線「初台駅東口」直結 徒歩5分)

注意事項

※開催の趣旨から、金融機関様以外のご参加は基本、お断りしております。
※講演内容は一部変更になる場合がございます。
※ご登録情報は主催および協賛社にてマーケティング活動に使用します。個人情報の取り扱いについては、各社のプライバシーポリシーをご参照ください。

お問合せ先
株式会社ランドスケイプ セミナー事務局 山下、冨岡
seminar@landscape.co.jp
TEL:03-5388-7010、FAX:03-5388-5301

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