ランドスケイプ、Sales Tech領域の強化に向け、
インティメート・マージャーの「Select DMP」と「ユーソナー」の連携を開始

2019年02月22日

  • 製品サービス

データベースマーケティングを支援する株式会社ランドスケイプ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:福富 七海、以下 ランドスケイプ)は、DMP専業最大手の株式会社インティメート・マージャー(本社:東京都港区、代表取締役社長:簗島 亮次、以下 IM)が保有する約4.7億件のオーディエンスデータを活用したニーズ検知型企業リスト生成サービス「Select DMP(セレクト ディーエムピー) 」と、ランドスケイプが提供する顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」が連携したことをお知らせします。 これにより、「ユーソナー」から、企業属性や顧客区分とインテントデータ(興味・関心データ)を掛け合わせてターゲット企業リストを抽出することが可能になりました。

20190222_IM①.png

昨今、MA(マーケティングオートメーション)ツール市場の拡大やアカウントベースドマーケティングの浸透が進む一方で、B2Bの領域ではリードジェネレーションが課題とされてきました。情報収集から発注まで長期間を要するB2Bのマーケティングファネルにおいて、アプローチ先の企業はリスト化できるものの、案件獲得のカギとなる「潜在顧客がニーズを持った瞬間」の把握が難しかったことが一因にあります。

そこで、ランドスケイプは、IMが保有する約4.7億件のオーディエンスデータを活用したニーズ検知型企業リスト生成サービス「Select DMP」とランドスケイプが保有する日本最大の法人マスタデータ「LBC」を連携し、これまで把握が困難だった未開拓企業や、既存企業のニーズの発生タイミングを検知できる仕組みを「ユーソナー」に実装しました。

20190222_IM②.png


これにより、「ユーソナー」のユーザーは、例えば、売上100億円以上の製造業で、ある製品名やサービス名に興味関心がある未開拓企業リスト(優先アプローチデータ)や、ある競合サービスに興味関心がある既存企業リスト(離反予備群データ)を「ユーソナー」から抽出できます。



<ニーズ検知型企業リスト生成サービス「Select DMP」について>
IMの「Select DMP」は、国内最大級である4.7億件の行動履歴分析システムを活用し、オーディエンスデータとDMPの属性データからこれまで把握が困難だったクライアントニーズの発生タイミングを検知します。この情報のリアルタイム提供と、MA・CRM・RPAなどマーケティングソリューションを提供するパートナー企業との提携を通じて、B2Bマーケティング活動の効果的な運用を支援します。
https://corp.intimatemerger.com/main/service/advertiser/select-dmp/
20190222_IM③.jpg

<顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」について>
顧客に関わる様々な情報を統合し、管理することができるクラウド型のデータ統合ツールです。ランドスケイプが長年培ってきた様々なフォーマットのデータをクレンジングするノウハウや、自社構築した法人マスタデータ「LBC」が搭載されています。CRM/SFAや名刺管理、MA(マーケティングオートメーション)、DMPなどのソリューションとの連携が可能です。
https://www.landscape.co.jp/service/usonar/

uSonar.png

<法人マスタデータ「LBC」について>
ランドスケイプが構築した日本全国(約820万拠点)の事業所に、11桁の管理コードを採番した法人マスタデータです。「LBC」は法人番号や業種、売上規模などの企業属性だけでなく、企業コード体系により、親会社・子会社などの企業の資本関係や本社・事業所関係などの企業系列まで把握することが可能です。
https://www.landscape.co.jp/service/lbc/

LBC_リリース用.png

ランドスケイプは、これまで培ったデータベースの構築及び解析のノウハウを用いて、お客様のデータ利活用を促進するためのシステム基盤の構築を支援してまいります。



<株式会社インティメート・マージャーについて>
「世の中のさまざまな領域における、データを使った効率化」をミッションに掲げ、パブリックDMP市場シェアNo.1(※1)のデータ活用プラットフォーム「IM-DMP」を提供するダイナミックデータベース&ソリューション・カンパニー。約4.7億のオーディエンスデータと高度な分析技術により、IM-DMPの提供・構築支援、データ活用コンサルテイングを行っています。今後はダイナミックデータ(※2)を基にしたスコアリングを提供することで、Sales techやFin tech、Health techなどのX-tech領域に事業を展開し、「データビジネスのプロデューサー集団」を目指してまいります。

※1 「ITR Market View:マーケティング管理市場2017」および「ITR Market View:メール/Webマーケティング市場2018」より引用
※2 ダイナミックデータ:端末に紐づいている情報から、対象の興味関心をリアルタイムに収集・解析し、活用するデータ

代表取締役社長 :簗島 亮次
HP https://corp.intimatemerger.com/
事業内容 :マーケティングアプリケーション開発・販売事業、データマイニング事業
所在地 :東京都港区六本木3-5-27 六本木山田ビル4F


※記載の会社名・商品名等の固有名詞は各社の商標又は登録商標です。

データベースマーケティングを支援する株式会社ランドスケイプ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:福富 七海、以下 ランドスケイプ)は、DMP専業最大手の株式会社インティメート・マージャー(本社:東京都港区、代表取締役社長:簗島 亮次、以下 IM)が保有する約4.7億件のオーディエンスデータを活用したニーズ検知型企業リスト生成サービス「Select DMP(セレクト ディーエムピー) 」と、ランドスケイプが提供する顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」が連携したことをお知らせします。 これにより、「ユーソナー」から、企業属性や顧客区分とインテントデータ(興味・関心データ)を掛け合わせてターゲット企業リストを抽出することが可能になりました。

20190222_IM①.png

昨今、MA(マーケティングオートメーション)ツール市場の拡大やアカウントベースドマーケティングの浸透が進む一方で、B2Bの領域ではリードジェネレーションが課題とされてきました。情報収集から発注まで長期間を要するB2Bのマーケティングファネルにおいて、アプローチ先の企業はリスト化できるものの、案件獲得のカギとなる「潜在顧客がニーズを持った瞬間」の把握が難しかったことが一因にあります。

そこで、ランドスケイプは、IMが保有する約4.7億件のオーディエンスデータを活用したニーズ検知型企業リスト生成サービス「Select DMP」とランドスケイプが保有する日本最大の法人マスタデータ「LBC」を連携し、これまで把握が困難だった未開拓企業や、既存企業のニーズの発生タイミングを検知できる仕組みを「ユーソナー」に実装しました。

20190222_IM②.png


これにより、「ユーソナー」のユーザーは、例えば、売上100億円以上の製造業で、ある製品名やサービス名に興味関心がある未開拓企業リスト(優先アプローチデータ)や、ある競合サービスに興味関心がある既存企業リスト(離反予備群データ)を「ユーソナー」から抽出できます。



<ニーズ検知型企業リスト生成サービス「Select DMP」について>
IMの「Select DMP」は、国内最大級である4.7億件の行動履歴分析システムを活用し、オーディエンスデータとDMPの属性データからこれまで把握が困難だったクライアントニーズの発生タイミングを検知します。この情報のリアルタイム提供と、MA・CRM・RPAなどマーケティングソリューションを提供するパートナー企業との提携を通じて、B2Bマーケティング活動の効果的な運用を支援します。
https://corp.intimatemerger.com/main/service/advertiser/select-dmp/
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<顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」について>
顧客に関わる様々な情報を統合し、管理することができるクラウド型のデータ統合ツールです。ランドスケイプが長年培ってきた様々なフォーマットのデータをクレンジングするノウハウや、自社構築した法人マスタデータ「LBC」が搭載されています。CRM/SFAや名刺管理、MA(マーケティングオートメーション)、DMPなどのソリューションとの連携が可能です。
https://www.landscape.co.jp/service/usonar/

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<法人マスタデータ「LBC」について>
ランドスケイプが構築した日本全国(約820万拠点)の事業所に、11桁の管理コードを採番した法人マスタデータです。「LBC」は法人番号や業種、売上規模などの企業属性だけでなく、企業コード体系により、親会社・子会社などの企業の資本関係や本社・事業所関係などの企業系列まで把握することが可能です。
https://www.landscape.co.jp/service/lbc/

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ランドスケイプは、これまで培ったデータベースの構築及び解析のノウハウを用いて、お客様のデータ利活用を促進するためのシステム基盤の構築を支援してまいります。



<株式会社インティメート・マージャーについて>
「世の中のさまざまな領域における、データを使った効率化」をミッションに掲げ、パブリックDMP市場シェアNo.1(※1)のデータ活用プラットフォーム「IM-DMP」を提供するダイナミックデータベース&ソリューション・カンパニー。約4.7億のオーディエンスデータと高度な分析技術により、IM-DMPの提供・構築支援、データ活用コンサルテイングを行っています。今後はダイナミックデータ(※2)を基にしたスコアリングを提供することで、Sales techやFin tech、Health techなどのX-tech領域に事業を展開し、「データビジネスのプロデューサー集団」を目指してまいります。

※1 「ITR Market View:マーケティング管理市場2017」および「ITR Market View:メール/Webマーケティング市場2018」より引用
※2 ダイナミックデータ:端末に紐づいている情報から、対象の興味関心をリアルタイムに収集・解析し、活用するデータ

代表取締役社長 :簗島 亮次
HP https://corp.intimatemerger.com/
事業内容 :マーケティングアプリケーション開発・販売事業、データマイニング事業
所在地 :東京都港区六本木3-5-27 六本木山田ビル4F


※記載の会社名・商品名等の固有名詞は各社の商標又は登録商標です。